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日常の中の仏教語
作者 南谷恵敬 (著)=Minamitani, Ekei (au.)
版本項新刊版
出版日期2019.04
頁次192
出版者海風社
出版者網址 https://www.kaifusha.co.jp/
出版地大阪, 日本 [Osaka, Japan]
資料類型書籍=Book
使用語言日文=Japanese
附註項監修: 和宗総本山四天王寺
關鍵詞仏教
摘要日常、何気なく用いている言葉の中には、仏教に由来する語が数多く存在するが、私たちはそうとは知らずに使っていることがほとんどであり、いまではもともとの意味を離れ、まったく違う意味で用いられていることも多い。今回の収録語は「あ行」から「た行」までの76語。「へぇー!そうだったのか」と認識を新たにする言葉の数々。楽しく、面白く、そして教養が高まる本。

「工夫」は修行の言葉!?「玄関」は特別な場所だった?「正念場」って、そうなんだ!「愚痴」も仏教と関係があるの?「写真で見る四天王寺の七不思議」も収録!

日本仏法最初の官寺・四天王寺の寺誌に好評連載中の「日常の中の仏教語」が、ついに文庫本に! 「頂戴」「出世」「会釈」「我慢」「退屈」……。あれも仏教語、これも仏教語。各語の語源をたどり、本来の意味と現在の使われ方を例を挙げながらわかりやすく、時にはユーモアを交えながら解説されているので、思わず誰かに話したくなる。 各語イラスト入り、見開き完結なので、どこからでも読めるのがうれしい。 話題の「四天王寺七不思議」も収録。仏教語とともにネタ本としても活用できる。

四天王寺所蔵の国宝「懸守」や「扇面法華経冊子」などが「しおり」に登場! 表はカラー写真、裏に解説が付いています。しおりは全部で6種類。どれが入っているかはお楽しみ。
目次愛 敬(あいぎょう)阿 吽(あうん) 阿修羅(あしゅら)安 心(あんじん)以心伝心(いしんでんしん)
一蓮托生(いちれんたくしょう)因 果(いんが)浮世(うきよ)有頂天(うちょうてん)会 釈(えしゃく)
演 説(えんぜつ)往 生(おうじょう)御陀仏(おだぶつ)
四天王寺奇観 写真で見る七不思議 ❶
覚 悟(かくご)我 慢(がまん)瓦(かわら)観 念(かんねん)帰 依(きえ) 祇 園(ぎおん)
境 界(きょうがい)苦(く)空(くう) 愚 痴(ぐち)工 夫(くふう)供 養(くよう)化 身(けしん)
外 道(げどう)
四天王寺奇観 写真で見る七不思議 ❷
玄 関(げんかん)講 堂(こうどう)居 士(こじ)後 生(ごしょう)小 僧(こぞう)
金輪際(こんりんざい)在 家(ざいけ)三 界(さんがい)懺 悔(さんげ)三 宝(さんぽう)
三 昧(さんまい)地 獄(じごく)実 際(じっさい)慈 悲(じひ) 邪 見(じゃけん)娑 婆(しゃば)
邪 魔(じゃま)
四天王寺奇観 写真で見る七不思議 ❸
出 世(しゅっせ)精 進(しょうじん) 正念場(しょうねんば)浄瑠璃(じょうるり)所 詮(しょせん)
しょっちゅう 頭陀袋(ずだぶくろ)世 間(せけん)説 経(せっきょう)刹 那(せつな)禅(ぜん)
千手観音(せんじゅかんのん)先 達(せんだつ)相 好(そうごう)相 続(そうぞく)息 災(そくさい)
四天王寺奇観 写真で見る七不思議 ❹
退 屈(たいくつ)醍醐味(だいごみ)退 治(たいじ) 大 師(だいし)断末魔(だんまつま)知 識(ちしき)
頂 戴(ちょうだい)追 善(ついぜん)弟 子(でし) 寺(てら)天(てん)道(どう)
堂々巡り(どうどうめぐり)道 具(どうぐ)兎 角(とかく)斎(とき)
ISBN9784876160570; 4876160570
點閱次數1
建檔日期2024.07.24
更新日期2024.07.30










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序號
701537

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