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| 校訂版 苦の探究 | ||
| 作者 | 蜂屋賢喜代 (著)=Hachiya, Yoshikiyo (au.) |
|---|---|
| 版本項 | 校訂版, 第1版 |
| 出版日期 | 2019.09.10 |
| 頁次 | 174 |
| 出版者 | 法藏館 |
| 出版者網址 | https://pub.hozokan.co.jp/ |
| 出版地 | 京都, 日本 [Kyoto, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 大谷出版協会(1943年刊)の初版を現代仮名遣いに改めたもの 奥付のタイトル(誤植): 苦の探求 |
| 關鍵詞 | 真宗; 法話; 感想・説教 |
| 摘要 | 大正から昭和にかけて伝道布教に生涯を捧げた真宗僧侶が、四苦・八苦の本質を、正しく見定めた歴史的名著。煩悩を捨てられない私たちであっても、他力信心によればすべての苦を克服できると説く。 大正から昭和にかけて伝道布教に生涯を捧げた真宗僧侶、蜂屋賢喜代の歴史的名著を現代仮名遣いにあらためた校訂版。私たちを苦しめ続ける四苦・八苦の本質を、人間の心の動きを精緻に観察することを通して明らかにし、それらのすべてを根源から克服する道が他力信心にあることを説き明かす。 清沢満之門下で大正の末期から昭和の中期にかけて大阪を中心に活躍した真宗僧侶、蜂屋賢喜代。長年「知る人ぞ知る」という存在であった蜂屋の存在は、近年再評価されつつある。本書の復刊を提案くださった名倉幹氏は、本書「あとがき」に「『苦の探究』は、昨年法藏館から復刊された『聞法の用意』と同様に、ボロボロになるまで何度も味わっている書であります」と記している。待望の復刊であることは間違いない。 |
| 目次 | 自 序 一、出離の道 二、人間苦の解剖―生老病死 三、飽くなき欲求―求不得苦 四、恩愛の絆を超えて―愛別離苦 五、繋縛を解く光―怨憎会苦 六、少欲知足の心―五陰盛苦 七、苦の離脱 あとがき |
| ISBN | 9784831887726; 4831887722 |
| 點閱次數 | 21 |
| 建檔日期 | 2024.07.16 |
| 更新日期 | 2024.07.16 |
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