![]() |
|
| 遺物から見た日本古代の仏教伽藍=Function of Buildings in Buddhism temple in Ancient Japan from Excavated Artifacts=유구(遺構)로 본 일본 고대 불교가람(佛敎伽藍) | ||
| 作者 | 菱田哲郎 =Hishida, Tetsuo |
|---|---|
| 出處題名 | 불교와 사회=佛教與社會=The Journal of Buddhism and Society |
| 卷期 | v.6 n.0 |
| 出版日期 | 2014 |
| 頁次 | 93 - 126 |
| 出版者 | 중앙승가대학교 불교학연구원 |
| 出版地 | Gimpo, Korea [金浦市, 韓國] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 英文=English; 日文=Japanese; 韓文=Korean |
| 附註項 | 着者所属:京都府立大学 |
| 摘要 | 日本列島の本格的な仏教伽藍は、588年に百済からの僧侶や技術者の渡来を受けて造営が開始した飛鳥寺に始まる。その後、7世紀前半にはおもに畿内地域で寺院が建立され、7世紀後半から8世紀前半にかけて、さらに造営が拡大し、宮城県から熊本県の範囲に至るまで寺院が建立された。その数は、瓦が出土する寺院遺跡だけでも600ヶ寺を下らず、また文献では『扶桑略記』に記された持統6年段階に545ヶ寺という数字が、信憑性をもつものと考えてよい(菱田2005)。これらの寺院は、法隆寺のように法統を継承する寺院もあるが、多くは廃寺となっており、継続した寺院であっても、創建時の伽藍から変更が加えられている場合が多い。したがって、発掘された各地の仏教寺院の伽藍においてどのような活動がなされていたか、とくに法会などの儀礼がどのようにおこなわれていたかという点については研究が進んでいないのが現状である(山岸1991)。本報告では、古代寺院に対する発掘調査による出土遺物のうち、法会などの儀礼に関わる資料を取り上げ、日本古代の仏教伽藍の機能について検討することにしたい。 |
| 目次 | はじめに 93 1. 法会を示す墨書土器 94 2. 寺院伽藍と法会 96 3. 造塔供養 100 おわりに 102 1. 법회를 나타내는 묵서토기(墨書土器)116 2. 사원가람과 법회 118 3. 조탑공양(造塔供養) 121 맺음말 123 |
| ISSN | 20929277 (P) |
| DOI | https://doi.org/10.33521/jbs.2014.6.0.93 |
| 點閱次數 | 143 |
| 建檔日期 | 2023.12.24 |
| 更新日期 | 2023.12.24 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
