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| 玄奘 | ||
| 作者 | 三友量順 (著)=Mitomo, Ryojun (au.) |
|---|---|
| 版本項 | 新装版 |
| 出版日期 | 2016.04.25 |
| 頁次 | 208 |
| 出版者 | 清水書院 |
| 出版者網址 | https://www.shimizushoin.co.jp/index.html |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | Century books 人と思想 |
| 叢書號 | 106 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 玄奘年譜: p193-196 参考文献: p197 索引あり |
| 關鍵詞 | 玄奘(602-664) |
| 摘要 | その生涯をかけた願いや祈りが伝えられ,継承されるのは,理想に懐く熱い思いの如何かもしれない。玄奘三蔵の生涯は,忘れかけていた情熱やロマンを現代に蘇らせる。玄奘三蔵の名は知らなくとも,親しみをこめていう「三蔵法師」の呼び名は皆が知っている。彼の翻訳経典が何かを知らなくとも,玄奘訳『般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経)』は,今日にも大変親しまれている。インド的思惟にもとづく「空」と中国的思惟による「有」との離隔をつなぐことも,玄奘三蔵の西域求法の目的であった。 玄奘三蔵の名は知らなくても、「三蔵法師」の呼び名は誰もが知っている。同様に、玄奘訳の「般若心経」は今日にも親しまれている。玄奘三蔵の生涯とその事蹟を仏教文化の流れのなかで、わかりやすく紹介する。 |
| 目次 | はじめに Ⅰ 玄奘の時代と仏教 具象と抽象 (中国的な思惟とインド的な思惟) 仏像の出現――抽象から具象へ(1) 経本崇拝――抽象から具象へ(2) 「法舎利」――抽象から具象へ(3) Ⅱ 唐代にいたる仏教の受容と変遷 インドから中国へ――中国仏教の展開 唐代の西域情勢と異民族・異宗教 Ⅲ 玄奘伝 おいたち 旅立ち 西域への旅 インド 釈尊の故郷 東インドから南インドへの旅 帰路 帰朝 むすび 年譜 参考文献 さくいん |
| ISBN | 9784389421069; 4389421069 |
| 點閱次數 | 88 |
| 建檔日期 | 2023.08.30 |
| 更新日期 | 2023.08.30 |
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