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| ゲノム編集とは何か― : その原理と応用、問題点 | ||
| 作者 | |
|---|---|
| 出處題名 | 教化研究=Journal of Jodo Shu Edification Studies=キョウカ ケンキュウ |
| 卷期 | n.32 |
| 出版日期 | 2021 |
| 頁次 | 200 - 244 |
| 出版者 | 浄土宗総合研究所=Jodo Shu Research Institute |
| 出版者網址 | http://jsri.jodo.or.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 科学技術の進展に伴う社会の変化と浄土宗の対応 |
| 目次 | 第一章 ゲノム編集の原理と可能性 202 1 ゲノムとはなにか 202 ゲノムとはなにか 202 遺伝情報の担い手、DNAの発見 203 染色体、遺伝子、ゲノム 204 2 ゲノム編集の原理 207 編集の意味 207 ゲノム編集の歴史 207 ゲノム編集と遺伝子組換えの違い 210 3 社会にもたらす影響 212 医療分野 213 食料分野 214 環境分野 215 特許論争と経済効果 217 CRISPR/Cas9を用いたスタートアップ企業のバイオテクノロジー 218 第二章 食品におけるゲノム編集技術の利用について 219 一 ゲノム編集技術応用食品はどのように作られるのか 219 2 研究開発の動向 ―この技術によってどのような食品ができるのか 220 3 ゲノム編集技術と従来の品種改良技術との違い 221 4 ゲノム編集技術と遺伝子組換え技術との違い 221 5 ゲノム編集食品の安全性評価の仕組み 222 6 この技術への欧米の対応 223 7 ゲノム編集食品への消費者の意識 223 8 日本における遺伝子組換え食品流通の現状 224 9 遺伝子組換え食品に対する懸念 225 10 ゲノム編集食品の課題 226 第三章 医療分野ではゲノム編集でなにができるのか 227 1 近年の動向 227 2 ゲノム編集技術に対する各国の対応 229 3 ゲノム編集による治療等が研究されている疾患 230 (1)ゲノム編集により、直接疾患を治療していくタイプのもの。 231 (2)遺伝因子と生活因子(生活習慣)の相互作用で発症する事が多いと考えられるタイプのもの。 232 (3)直接的な治療ではないが、マラリア、デング熱、ジカ熱などの病気を媒介する生物(とくに蚊)に対してゲノム編集を行うもの。 233 4.ヒトiPS細胞を利用した難病治療とゲノム編集 233 5 医療分野における、ゲノム編集技術の問題点と可能性 234 小結 ゲノム編集をめぐる問題点 236 オフターゲット作用(変異) 237 社会に適用するうえでの問題点 238 「神の領域」 「自然の摂理」という言辞 239 私たちが考えるべきこと 241 【参考文献・参照サイト】 241 |
| ISSN | 09172181 (P) |
| 點閱次數 | 9 |
| 建檔日期 | 2023.08.13 |
| 更新日期 | 2023.08.13 |
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