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| 構築された仏教思想:蓮如 ともに泣く求道者 | ||
| 作者 | 佐々木隆晃 (著)=Sasaki, Takaaki (au.) |
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| 出版日期 | 2022.08.30 |
| 頁次 | 144 |
| 出版者 | 佼成出版社 |
| 出版者網址 | https://kosei-shuppan.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | 構築された仏教思想 |
| 叢書號 | 11 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 参考文献: p139-141 機器種別 : 機器不用 キャリア種別 : 冊子 表現種別 : テキスト NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。 |
| 關鍵詞 | 僧侶; 兼寿(1415-1499); 蓮如 |
| 摘要 | 「構築された仏教」シリーズ。宗教理論家・実践者としての姿を、最新の学術研究とともに明らかにする意欲作。 蓮如(れんにょ 1415~1499)は、室町時代の本願寺教団を急拡大させた浄土真宗中興の祖。 時代は「戦国」のはじめ。波乱の時代にあって、イデオローグとして、また信仰者としてどう生きたかを明らかにし、その思想性を最新の学術研究を紹介しつつ迫る。 蓮如は、室町時代の本願寺第八代宗主で、本願寺教団を拡大させた「中興の祖」といわれます。 戦国時代のはじまりのころ、農民の自治組織が発達した時期でもあり真宗門徒による「一向一揆」が巻き起こります。 史上まれなる波乱の時代にあって、イデオローグとして、また信仰者としてどう生きたかを明らかにし、浄土真宗門徒が日ごろから読み続ける『御文(御文章)』の思想性に最新の学術研究を紹介しつつ迫ります。 動乱の時代、布教者・念仏者として探し求めていたものとは何か。信仰から論理へ—。言語化され有機化された仏教思想。その本質をラディカルに問い、仏教学の新たな地平を切り拓くシリーズ。 室町時代、本願寺教団を急拡大させた浄土真宗中興の祖・蓮如。彼の「御文章」によって念仏者がどのように育てられたのか、宗主として、信仰者として蓮如はどのような意思で伝道し、自らの仏道を歩んだのか、その姿に迫る。 |
| 目次 | まえがき 第一章 法然・親鸞から蓮如 1 蓮如という人―今も生きる蓮如 2 蓮如御遠忌と蓮如研究 3 日本浄土教の流れ―浄土仏教とは 4 法然・親鸞から蓮如 第二章 蓮如の生涯 1 誕生から若き日 2 継職から伝道 3 教団の飛躍的発展 4 晩年の日々 第三章 蓮如思想の特質 1 親鸞思想と法然門下―教えの要 2 浄土異流 3 たすけたまへ 4 機法一体 5 時衆・一向宗と蓮如 第四章「御文章(御文)」の世界 1 蓮如の伝道 2 蓮如の覚悟―継職、そして宗主として 3 蓮如の思い―「御文章」の理念と名句解説 あとがき 参考文献 |
| ISBN | 9784333028795; 4333028795 |
| 點閱次數 | 1 |
| 建檔日期 | 2023.08.04 |
| 更新日期 | 2023.08.21 |
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