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| 大日本佛教全書 第116巻 遊方伝叢書第四 | ||
| 作者 | 佛書刊行会 (編)=ブッショカンコウカイ (ed.) |
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| 版本項 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版日期 | 2007.01.01 |
| 頁次 | 548 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版者網址 | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | オンデマンド版 大日本佛教全書 |
| 叢書號 | 116 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 名著普及会昭和59年刊(覆刻版2刷)を原本としたオンデマンド版 標題は奥付による 印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス |
| 關鍵詞 | 僧侶; 仏教; 日本; 歴史 |
| 摘要 | 再刊当時のことば(平川彰) 旧『大日本佛教全書』は明治45年から大正11年にかけて、本文150巻、巻子本10巻、目録1巻として出版された。これは、南条文雄博士を会長として、高楠順次郎・望月信亨・大村西崖等の諸師が主事となって仏書刊行会を設立し、多数の学者の協力のもとに出版したものである。総数953部、3,396巻をふくむといわれ、日本仏教の貴重な文献の集大成である。これによって、それまで古社寺や蔵書家の奥深く秘蔵されて、研究者に近づき難かった古写本類や希観書が、公開せられることになったのである。 それによって、古来の名僧知識たちが心血を注いで著作した華厳・天台・法相・浄土・倶舎等に関する名著をはじめ、僧侶の海外旅行記や寺誌、僧侶の日記、密教の秘伝等までも公開せられ、仏教研究に利用可能となったのである。 本全書はただに日本仏教の教理や歴史の研究に不可欠の書であることが明らかであるのみならず、日本歴史の研究にも重要な資料となるものである。これだけまとまった叢書はその後も刊行されていない。しかも本全書にのみ含まれる文献で、他の叢書には見出されない文献もひじょうに多い。そのために刊行後50余年をへた今日でも、本全書の学術的価値は依然として高いのである。 |
| 目次 | 鑑真和尚東征伝絵縁記・吉備大臣入唐記絵詞・剛補天台五台山記・策彦和尚入明記・入明諸要例・入明記巻初事文集記・梵僧指空禅師伝考・西域僧鎖喃嚷結伝・敦煌録・明仏根本碑・宝篋印陀羅尼伝来記・尊勝陀羅尼流布縁起・太元帥法縁起奏状・太元宗勘文・両部大法相承師資付法記・潅頂御願記・入唐諸家伝考・恵蕚和尚年譜・四明余光 鑑真の伝記である『唐大和上東征伝』他、中国に渡った求法僧の記録や伝記等五十余篇を収録。 |
| ISBN | 9784804617602; 4804617604 |
| 點閱次數 | 145 |
| 建檔日期 | 2023.06.14 |
| 更新日期 | 2023.06.14 |
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