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| 大日本佛教全書 第64巻 融通円門章 他 | ||
| 作者 | 佛書刊行会 (編)=ブッショカンコウカイ (ed.) |
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| 版本項 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版日期 | 2007.01.01 |
| 頁次 | 452 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版者網址 | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | オンデマンド版 大日本佛教全書 |
| 叢書號 | 64 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 第1: 名著普及会平成4年刊(覆刻版3刷)を原本としたオンデマンド版 第1巻は融通円門章外三部を含む 標題は奥付による 印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス |
| 關鍵詞 | 融通念仏宗; 教義; 龍潭; 融観; 融通円門章; 仏教 |
| 摘要 | 再刊当時のことば(平川彰) 旧『大日本佛教全書』は明治45年から大正11年にかけて、本文150巻、巻子本10巻、目録1巻として出版された。これは、南条文雄博士を会長として、高楠順次郎・望月信亨・大村西崖等の諸師が主事となって仏書刊行会を設立し、多数の学者の協力のもとに出版したものである。総数953部、3,396巻をふくむといわれ、日本仏教の貴重な文献の集大成である。これによって、それまで古社寺や蔵書家の奥深く秘蔵されて、研究者に近づき難かった古写本類や希観書が、公開せられることになったのである。 それによって、古来の名僧知識たちが心血を注いで著作した華厳・天台・法相・浄土・倶舎等に関する名著をはじめ、僧侶の海外旅行記や寺誌、僧侶の日記、密教の秘伝等までも公開せられ、仏教研究に利用可能となったのである。 本全書はただに日本仏教の教理や歴史の研究に不可欠の書であることが明らかであるのみならず、日本歴史の研究にも重要な資料となるものである。これだけまとまった叢書はその後も刊行されていない。しかも本全書にのみ含まれる文献で、他の叢書には見出されない文献もひじょうに多い。そのために刊行後50余年をへた今日でも、本全書の学術的価値は依然として高いのである。 |
| 目次 | 融通円門章・融通念仏信解章・融通円門章私記・融通円門章集註・融通円門章幽玄記第一 融通念仏宗は良忍を宗祖とし、一遍や一向などにもその性格が見られるが、徳川時代に至って一宗として成立した。『融通円門章』はその最高の権威書である。本篇は他に円門章に対する平易な註釈など数篇を収録。 |
| ISBN | 9784804617084; 4804617086 |
| 點閱次數 | 183 |
| 建檔日期 | 2023.06.12 |
| 更新日期 | 2023.06.12 |
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