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| 「惟清道人帖」考証と解釈考 | ||
| 作者 | 戴逢紅 (著) ; 目黒静菜 (譯) |
|---|---|
| 出處題名 | 国際禅研究=International Zen studies |
| 卷期 | v.7 |
| 出版日期 | 2021.08 |
| 頁次 | 203 - 229 |
| 出版者 | 東洋大学東洋学研究所国際禅研究プロジェクト |
| 出版者網址 | http://www2.toyo.ac.jp/~ibuki/kokuzenken/index.html |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 【文献研究】 |
| 關鍵詞 | 黄龍宗; 黄庭堅; 惟清禅師; 無尽居士; 観音古寺 |
| 摘要 | 惟清禅師は北宋の高僧であり、黄龍宗は彼の法脈から日本に伝えられ、 明庵栄西は惟清から数えて第 6 代目の法孫となる。黄庭堅の「惟清道人帖」 の持ち主は鄭郊であるが、そこに述べられていることはすべて惟清に関す ることである。黄庭堅の手紙は、筆跡が精巧で美しい以外に、内容もとて も貴重である。:惟清が黄龍の住持を引き継ぐ重大な時期にさしあたり、 張商英は彼に観音古寺の住持になるよう要請した。これにより生じた一連 の複雑な人間関係と変事は……遥か昔のことであるため、大きな宗派の事 件であるにもかかわらず、ほとんど歴史上の謎となっており、今なお論争 を引き起こしている。本稿で筆者は、歴史的脈絡に当てはめ、事件の原因 に遡り、人間関係を詳しく分析し、人物の心理を解析する。また、多くの 歴史的事実に照らし、書の内容を考証、解釈し、誰が書の受取人なのか、 観音寺はどこにあるのか、草庵を結んで一人暮らした結末、惟清が住持に なりたがらなかった原因や黄庭堅が書状を書いた目的などの一連の疑問へ の回答を明らかにした。 |
| 目次 | 要旨 203 一、書状の受取人と高居における庵の建築 207 二、観音寺及びその住持就任要請 213 三、夏安居の招待、住持就任を固辞 218 四、結論 225 【注】 227 |
| ISSN | 24338192 (P) |
| DOI | http://id.nii.ac.jp/1060/00012876/ |
| 點閱次數 | 395 |
| 建檔日期 | 2023.06.09 |
| 更新日期 | 2023.06.09 |
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