![]() |
|
| 大日本佛教全書 第2巻 仏教書籍目録第二 | ||
| 作者 | 佛書刊行会 (編)=ブッショカンコウカイ (ed.) |
|---|---|
| 版本項 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版日期 | 2007.01.01 |
| 頁次 | 610 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版者網址 | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | オンデマンド版 大日本佛教全書 |
| 叢書號 | 2 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 名著普及会平成3年刊(覆刻版3刷)を原本としたオンデマンド版 標題は奥付による 印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス |
| 關鍵詞 | 仏教; 書目; 書誌 |
| 摘要 | 再刊当時のことば(平川彰) 旧『大日本佛教全書』は明治45年から大正11年にかけて、本文150巻、巻子本10巻、目録1巻として出版された。 これは、南条文雄博士を会長として、高楠順次郎・望月信亨・大村西崖等の諸師が主事となって仏書刊行会を設立し、多数の学者の協力のもとに出版したものである。 総数953部、3,396巻をふくむといわれ、日本仏教の貴重な文献の集大成である。これによって、それまで古社寺や蔵書家の奥深く秘蔵されて、研究者に近づき難かった古写本類や希観書が、公開せられることになったのである。 それによって、古来の名僧知識たちが心血を注いで著作した華厳・天台・法相・浄土・倶舎等に関する名著をはじめ、僧侶の海外旅行記や寺誌、僧侶の日記、密教の秘伝等までも公開せられ、仏教研究に利用可能となったのである。 本全書はただに日本仏教の教理や歴史の研究に不可欠の書であることが明らかであるのみならず、日本歴史の研究にも重要な資料となるものである。これだけまとまった叢書はその後も刊行されていない。しかも本全書にのみ含まれる文献で、他の叢書には見出されない文献もひじょうに多い。そのために刊行後50余年をへた今日でも、本全書の学術的価値は依然として高いのである。 |
| 目次 | 伝教大師将来台州録・伝教大師将来越州録・比叡山最澄和尚法門道具等目録・御請来目録・根本大和尚真跡策子等目録・常暁和尚請来目録・霊巌寺和尚請来法門道具等目録・日本国承知五年入唐求法目録・慈覚大師在唐送進録・入唐新求聖教目録・恵運禅師将来教法目録・智証大師請来目録・書写請来法門等目録・禅林寺宗叡僧正目録・諸阿闍梨真言密教部類惣録・仏説秘密儀軌衆法経総目・秘密儀軌目録・諸儀軌伝授目録・悉曇八家請来並本朝諸製作見定目録・悉曇目録・悉曇具書目録・本朝台祖撰述密部書目・延暦寺密乗略目録・密乗撰述目録・山家祖徳撰述篇目集・山門穴太流受法次第・三昧流聖教目録・台密諸流聖教書目・真言宗所学経律論目録・三家撰集目録・諸師製作目録・釈教諸師製作目録・章疏録・密宗書籍目録・三宝院聖教目録・小野方三宝流分・中院流伝授目録・幸心伝授之目録・金剛王院流聖教目録・小野安祥寺流伝受目録・アン秘部最秘部目録・霊雲寺相承安流聖教目録・西大寺流総目録・当流伝授次第目録・西大寺流伝授次第目録・松橋流伝授目録・当流伝授次第・伝法院方並広沢通用聖教等目録・伝流聖教目録・伝流聖教目録・伝流伝受日記・伝法院流伝授目録・宀一山伝流箱目録・西院流・相承尊法等目録 『新編諸宗教蔵総録』等の総目録の他、宗派別の分類目録、各寺院の蔵書目録等を、和漢にわたって収録。 |
| ISBN | 9784804616469; 4804616462 |
| 點閱次數 | 133 |
| 建檔日期 | 2023.06.07 |
| 更新日期 | 2023.06.07 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
