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| 真言の特性について:『大日経疏』を中心に=A study of specialty on "Shingon" | ||
| 作者 | 小笠原隆浩 (著) |
|---|---|
| 出處題名 | 智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報 |
| 卷期 | v.43 |
| 出版日期 | 1994.03.31 |
| 頁次 | 169 - 183 |
| 出版者 | 智山勧學會 |
| 出版者網址 | https://www.chisankangakukai.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 弘法大師の思想の中において、真言に対する見解は重要であり、その中心であるとも考えられる。本稿においては、その直接的背景であると考えられる『大日経疏』の真言解釈を見てゆくことによって、弘法大師の真言観の一面をさぐることを目的とする。『大疏』については、真言の二諦、如来の真言と世間の真言の違い、真言の本性、本性とされる「空」の性格について順次釈文を追ってゆく。そして、そのような真言の如実相が、『声字実相義』における密釈や『十住心論』における真言と大真言の説に結びついていると考えられる。それを見ることによって大師の真言に対しての見解を考える上での、一つの視点を確認することが出来ると考えられる。 |
| 目次 | 〈論文要旨〉169 一、 はじめに 169 『大疏』の真言解釈 170 (一) 二諦 170 (二) 真言の優劣 172 (三) 真言の空性 174 (四) 大空 176 弘法大師の真言観 178 (一) 密釈 178 (二) 真言と大真言 180 まとめ 182 註 182 |
| ISSN | 02865661 (P) |
| DOI | https://doi.org/10.18963/chisangakuho.43.0_169 |
| 點閱次數 | 141 |
| 建檔日期 | 2023.04.12 |
| 更新日期 | 2023.04.14 |
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