![]() |
|
| 藤原為忠の事歴とその子常盤の三寂の出家をめぐって=The Personal History of Tametada and his sons, Tokiwa no Sanjaku | ||
| 作者 | 鈴木佐内 (著) |
|---|---|
| 出處題名 | 智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報 |
| 卷期 | v.37 |
| 出版日期 | 1988.03.31 |
| 頁次 | 171 - 189 |
| 出版者 | 智山勧學會 |
| 出版者網址 | https://www.chisankangakukai.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 丹後守藤原為忠とその子たち、特に常盤の三寂、為業寂念、為経寂超、頼業寂然の事歴を、白河院の近臣受領という方面から追い、三寂の発心が、院が特に心をかけた待賢門院一流の勢力の衰退に関わることを考察した。藤原為忠の事歴については、井上宗雄氏が「常盤三寂年譜考 附藤原隆信略年譜」でふれておられるが、表題の示すとおり、為忠の子常盤の三寂についての事歴が主であり、白河院の近臣受領としての為忠をみるには十分ではない。知綱以来、白河院と強い縁で結ばれてきた常盤一族の盛衰が、白河院勢力のそれと深いかかわりをもつのも当然であって、本稿は、為忠の近臣受領としての姿をあきらかにする意味で、井上氏の年譜を拠り所とし、同氏が記述されなかった事歴をも加え、私見を付し、更に、これによって、近臣受領の子という、その子たちの消息から、特に出家の動機を探ってみたい。 |
| ISSN | 02865661 (P) |
| DOI | https://doi.org/10.18963/chisangakuho.37.0_171 |
| 點閱次數 | 95 |
| 建檔日期 | 2023.03.31 |
| 更新日期 | 2023.03.31 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
