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新義真言宗智山方移転地制度について=Brief Study of the Removal Place of New Shingon Buddhism Chisan Sects |
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| 作者 |
梶田昌宏 (著)
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| 出處題名 |
智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報
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| 卷期 | v.37 |
| 出版日期 | 1988.03.31 |
| 頁次 | 119 - 130 |
| 出版者 | 智山勧學會 |
| 出版者網址 |
https://www.chisankangakukai.com/
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| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 江戸時代において、新義真宗の二大本山である智積院・小池坊には、移転地と呼ぼれる寺院が存在した。両派の移転地は、ある程度の格を有し、本山との結びつきが強く、本山の上〓の者、特に集議・前側席が住職として赴くという点では共通しているのだが、時代が進むにつれて、各々違った展開を示すようになった。特に智山では、一山衰微の打開策として天保年間に移転地改革が行われ、それまで上〓僧の隠居寺としての存在価値しかなかった移転地が、俄かにクローズ・アップされることとなった。すなわち、移転地住職となることが、触頭・能化への昇進の必要条件となったのである。しかし、この改革があまりにも一方的かつ斬新であったために、十分な成果が得られなかったのみならず、様々な問題を露呈する結果となった。 |
| 目次 | はじめに 119 一 120 二 122 三 125 結び 128 註 129 |
| ISSN | 02865661 (P) |
| DOI | https://doi.org/10.18963/chisangakuho.37.0_119 |
| 點閱次數 | 130 |
| 建檔日期 | 2023.03.31 |
| 更新日期 | 2023.03.31 |
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