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| Is Indra a Sun God?=インドラは太陽神か? | ||
| 作者 | Amano, Kyoko (著)=天野恭子 (au.) |
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| 出處題名 | 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū |
| 卷期 | v.70 n.3 (總號=n.157) |
| 出版日期 | 2022.03.25 |
| 頁次 | 1039 - 1044 |
| 出版者 | 日本印度学仏教学会 |
| 出版者網址 | http://www.jaibs.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 期刊論文=Journal Article |
| 使用語言 | 英文=English |
| 關鍵詞 | Veda; Yajurveda; Indra; sun; Sun God |
| 摘要 | ヴェーダの宗教において広く崇拝されているインドラ神は,最古の祭式解釈の書である黒ヤジュルヴェーダ・サンヒターにおいて,ヴリトラ退治を行う戦いの神とされる一方で,太陽としての表象も併せ持つ.しかしインドラと太陽の同置は用例が少なく,一般化していたとも言えない.本稿ではインドラが太陽との関連の中で述べられる用例を,黒ヤジュルヴェーダ・サンヒター(マイトラーヤニー・サンヒター,カータカ・サンヒター,タイッティリーヤ・サンヒター)の祭式解釈や神話から拾い集めて考察した. その結果,太陽を「21番目のもの」であるとする表象が,インドラと太陽を繋いでいることが見えてくる.そして「21番目の太陽」が登場する文脈を考察すると,長期間の修行的祭式によっていくつもの世界を越えて最高天に昇ることを目指すサットラの思想が背景にあることがわかる.より古いアタルヴァヴェーダには,サットラによって到達する最高の境地を,インドラが象徴していることを示す讃歌が見られる.ある意味異端的とされ正統的バラモン文化に覆い隠されていたヴラーティア/サットラ文化の脈流が,アタルヴァヴェーダから黒ヤジュルヴェーダに受け継がれていたことが理解される. |
| 目次 | 1. Indra in the Yajurveda-Samhitās 1039 2. Indra’s representation as the sun 1039 3. The sun = the twenty-first and Indra/Prajāpati 1040 4. The sun as the 21st and Indra in the context of sattra 1041 5. Indra and the sun in the Vrātya hyms of the Atharvaveda Śaunaka recension 1042 |
| ISSN | 00194344 (P); 18840051 (E) |
| DOI | https://doi.org/10.4259/ibk.70.3_1039 |
| 點閱次數 | 722 |
| 建檔日期 | 2023.01.10 |
| 更新日期 | 2023.01.11 |
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