網站導覽關於本館諮詢委員會聯絡我們書目提供版權聲明引用本站捐款贊助回首頁
書目佛學著者站內
檢索系統全文專區數位佛典語言教學相關連結
 


加值服務
書目管理
書目匯出
スポータ理論に基づく語の知覚と顛倒=The Perception and Contrary Cognition of the Word in the Sphota Theory
作者 斉藤茜 =Saito, Akane
出處題名 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
卷期v.61 n.3 (總號=n.130)
出版日期2013.03
頁次1103 - 1107
出版者日本印度学仏教学会
出版者網址 http://www.jaibs.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料類型期刊論文=Journal Article
使用語言英文=English; 日文=Japanese
關鍵詞sphota; viparyasa; Mandanamisra; vyakarana; Sphotasiddhi
摘要中世インドの言語哲学の発展は,文法学派が立てたスポータ理論をひとつの頂点とする.彼ら文法学派は,ことばを構成する最小のユニットとしてスポータ(sphota)を提唱した.その開顕に関して,我々はBhartrhari(5世紀)の著作Vakvapadiyaに最初の具体的な議論を見ることができる.一方,彼の思想を継いでスポータ理論を完成させたMandanamisra(8世紀初頭)は,自身の著作Sphotasiddhi (SS)において,その議論を再構築し,理論武装を図っている.スポータを不可分の単位として見倣すのは,文法学派のみであるので,その理論を推し進めていく上で,ミーマーンサー学派を中心とする対論者(音素論者)との衝突が避けられない.Mandanaによれば,ことばとは,音素毎に順を追って明らかになるのではなく,「不明瞭なことば全体が,徐々にはっきりとしていく」というプロセスで顕現するものである.また音素(varna)は,単語(pada)の開顕においては便宜的に立てられた単位に過ぎず,真にことばの創出に係るのは音響(dhvani/nada)である.とはいえ,彼らが音素の存在を全く考慮しなかった訳ではない.Mandanaは音素の認識を<顛倒>(viparyasa)として,スポータ理論の体系の中に組み入れようとした.本論文では,SSにおける顛倒の議論に焦点を当て,【1】先ず語の知覚に際して,顛倒という概念を考える必要性を示し,【2】顛倒とはどういったものかを対論者の立場から考察した後,【3】それに対して,Bhartrhariの議論に基づきながらMandanaがどのように顛倒を定義するか,を検討し,【4】音素の認識とスポータの認識が如何に関わるのか,を図式化する.以上の流れに沿って,スポータ開顕のプロセスの中で,顛倒としての音素の認識が如何なる役割を果たすか,を明確にすることを試みる.
ISSN00194344 (P); 18840051 (E)
點閱次數400
建檔日期2015.08.27
更新日期2019.05.20










建議您使用 Chrome, Firefox, Safari(Mac) 瀏覽器能獲得較好的檢索效果,IE不支援本檢索系統。

提示訊息

您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。

修正書目錯誤

請直接於下方表格內刪改修正,填寫完正確資訊後,點擊下方送出鍵即可。
(您的指正將交管理者處理並儘快更正)

序號
545663

查詢歷史
檢索欄位代碼說明
檢索策略瀏覽