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| 運慶流 -- 鎌倉南北朝の仏像と蒙古襲来 図録 | ||
| 作者 | 山口県立美術館=The Yamaguchi Prefectural Museum of Art ; 佐賀県立美術館=Saga Prefectural Art Museum |
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| 出版日期 | 2008.11.11 |
| 頁次 | 126 |
| 出版者 | 特別展「運慶流」佐賀実行委員会・特別展「運慶流」山口実行委員会 |
| 出版地 | 佐賀, 日本 [Saga, Japan] |
| 資料類型 | 其他=Others |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 佐賀県立美術館・山口県立美術館『運慶流 鎌倉南北朝の仏像と蒙古襲来』 展覧会図録 |
| 摘要 | 文永十一年(1274)と弘安四年(1281)の二度にわたる蒙古襲来(元寇)は、有史以来未曾有の国家危機として日本全体を揺るがしました。この蒙古襲来を契機に、歴史の歯車は大きく動いていきます。九州を中心とした西国では、異国退散祈願のための寺院が建立され、仏教美術に新風が吹きこまれました。仏像を制作したのは、運慶の流れをくむ「運慶流」の仏師たち。運慶が作り出した力強い迫力のある様式が、災いを退け平安をもたらす仏の姿として求められたのです。この展覧会では、蒙古襲来から南北朝へと続く争乱と混迷の時代に、人々の祈りを託された「運慶流」の美を紹介いたします。「運慶流」とは、運慶(?~1223)に始まる仏師一門のことです。息子湛慶、孫の康円、蒙古襲来を機に西国で活躍した湛康(四代)など、近年の研究によって明らかになってきた運慶流仏師の系譜を、運慶の父康慶から六代目康俊の世代まで、重要文化財10件(22体)をふくむ仏像28件(49体)によって紹介します。仏師といえば運慶。誰もが知っている有名な仏師です。しかし運慶の作品は非常に数が少なく、その実態は謎に包まれた部分が多くあります。この展覧会では、運慶流仏師の作品を通して、運慶の謎もさぐっていきます。運慶作の仏像として、光得寺大日如来像が出品されます。 |
| 點閱次數 | 254 |
| 建檔日期 | 2011.05.26 |
| 更新日期 | 2011.05.26 |
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