 |
|
|
|
|
|
|
湖都大津 社寺の名宝 -- 大津の仏像・神像入門 図録 |
|
|
|
| 作者 |
大津市歴史博物館
|
| 出版日期 | 2009.10.10 |
| 頁次 | 144 |
| 出版者 | 大津市歴史博物館=Otsu City Museum of History |
| 出版者網址 |
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
|
| 出版地 | 滋賀, 日本 [Shiga, Japan] |
| 資料類型 | 其他=Others |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 大津市歴史博物館『湖都大津社寺の名宝 大津の仏像・神像入門』 展覧会図録 |
| 摘要 | 仏像と神像を大津の作例によって解説。展示図録ですが、仏像・神像の入門書としても活用していただける構成になっています。湖都大津は、歴史あるまちです。大津には古い神社仏閣が実に多く所在しています。古代には皇族や貴族が遊山に訪れ、近世は近江名所図会のような案内が作られるなど、大津の社寺を観光の眼から見ることは古くから行なわれていました。戦後、関西の六市(大阪市・大津市・京都市・神戸市・津市・奈良市)が合同で、各市の持つ観光資源の活用と観光客誘致と地域振興を目的として「近畿観光六市連絡会」が発足しました。これをうけて大津市観光課が中心となって、市内の有名観光社寺である延暦寺・園城寺・石山寺・近江神宮・日吉大社の賛同を得て、一九四七年の秋に「二社三寺」連絡協議会が設立されました。さらに一九五八年には、西教寺と岩間山正法寺が加わり、加盟社寺が7団体に増えたため体制を新たにし、「湖信会」が結成されました。神社と寺院が観光面で団結して協力することは当時としては珍しい試みでしたが、その活動により今日の大津観光の礎が築かれました。その後、大津市の合併などもあり、満月寺(浮御堂)や建部大社、そして立木山安養寺(立木観音)が加わり、今では加盟寺院が十社寺となりました。 その湖信会が創られて昨年で五十年を迎え、それを記念して企画されたのが本展です。その半世紀にわたる大津観光ならびに文化財保護の活動を振り返り、この観光十社寺を中心に大津市内に伝来する仏像や神像などの名宝を展示します。特に博物館などに寄託しているため普段観光として訪れてもなかなか拝観出来ない名宝の里帰り展示も計画中です。そして実際の展覧会においては、仏像や神像の世界を、尊名ごとに順番に分かりやすく、イラストを含めて説明的に展示する予定です。本展において各社寺の宝物に触れ、理解を深めたうえで、実際に社寺を訪れて現地の雰囲気を味わうという、霊場と博物館の双方を体感することで、大津の豊な歴史文化に触れていただけましたら幸いです。 |
| 點閱次數 | 166 |
| 建檔日期 | 2011.05.25 |
| 更新日期 | 2011.05.25 |


|
建議您使用 Chrome, Firefox, Safari(Mac) 瀏覽器能獲得較好的檢索效果,IE不支援本檢索系統。
|