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| 建穂寺の仏像 -- 栄華を残す駿河七観音のひとつ 図録 | ||
| 作者 | フェルケール博物館 |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.04.03 |
| 頁次 | 28 |
| 出版者 | フェルケール博物館=Verkehr Shimizu Port Terminal Musium |
| 出版者網址 | http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/ |
| 出版地 | 靜岡, 日本 [Shizuoka, Japan] |
| 資料類型 | 其他=Others |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | フェルケール博物館『特別展 建穂寺の仏像~栄華を残す駿河七観音のひとつ~』 展覧会図録 |
| 摘要 | 建穂寺は南都六宗のひとつである法相宗を開いた道昭が白鳳13年(662)に草創し、養老7年(723)にその弟子の行基が再興したとされています。建穂寺の千手観音はその行基が彫ったと伝えられています。現在も駿河七観音のひとつとして知られています。また、平安時代には天台宗の久能寺(現鉄舟寺)と駿河を二分するほどの勢力で、当時の建穂寺は真言宗の密教寺院として活動しており、徳川時代には480石の寺領を認められた朱印を与えられたほどでした。平成20年2月、建穂寺観音堂において京都国立博物館が仏像の調査を行いました。その結果、平安時代や鎌倉時代の制作になる仏像群が多数確認され、往古には大寺であったと思うにふさわしい調査結果でした。今回の展覧会では、京都国立博物館の特別協力を頂き、県民・市民への報告を兼ねて展示公開いたします。 |
| 點閱次數 | 158 |
| 建檔日期 | 2011.05.25 |
| 更新日期 | 2011.05.25 |
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