![]() |
|
| 親鸞 -- 茨城滞在20年の軌跡 | ||
| 作者 | 茨城県立歴史館 |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.02.06 |
| 頁次 | 175 |
| 出版者 | 茨城県立歴史館=Ibaraki Prefrectural Museum of History |
| 出版者網址 | http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/ |
| 出版地 | 茨城, 日本 [Ibaraki, Japan] |
| 資料類型 | 其他=Others |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 茨城県立歴史館『親鸞ー茨城滞在20年の軌跡ー』平成21年度特別展 展覧会図録 |
| 摘要 | 鎌倉時代は鎌倉仏教とよばれる、個人の救済を説く新しい仏教が起こった時代であり、その祖師のひとりが浄土真宗を開いた親鸞です。親鸞は90年の生涯のうち、壮年期の20年間を茨城で過ごし、ここを拠点に教えを弘めました。それは茨城の自然と風土のなかに身を置き、そこに生きる人びとと語り合い、親交を深める日々でもありました。本図録では、親鸞ゆかりの資料を提示し、また親鸞の教えの弘まりと深化のなかで育まれた真宗美術の数々をとおして、親鸞の生涯と思想、親鸞を支えた家族と社会、そして親鸞が京都に赴いた後も、師の教えを受け継いだ面授の弟子たちの動向という視点から、茨城における親鸞の軌跡をたどり、滞在20年の意義を探ります。そして、茨城ゆかりの人物である親鸞について、その実像に触れ、そこから見えてくる茨城の歴史や文化の特徴について考えるきっかけになれば幸いです。 |
| 點閱次數 | 123 |
| 建檔日期 | 2011.05.24 |
| 更新日期 | 2011.05.24 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
