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| 作者 |
甲賀市史編纂委員会
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| 出版日期 | 2007.12.16 |
| 頁次 | 596 |
| 出版者 | 甲賀市 |
| 出版者網址 |
http://www.city.koka.shiga.jp/
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| 出版地 | 滋賀, 日本 [Shiga, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 甲賀市史 第1巻 |
| 摘要 | 『甲賀市史』全8巻のトップを切って、平成19(2007)年12月に刊行しました。新生甲賀市にとっては初めての歴史書となることはもちろん、甲賀地域でこのように広域を対象としたものは、大正15(1926)年に刊行された『甲賀郡志』全2巻以来81年ぶりとなります。第1巻は、ふるさと甲賀の自然と地理、そして原始時代から平安時代を対象としています。古墳時代の大型倉庫建物群が発見されて全国的に注目された植遺跡。古代における天下分け目の戦いとなった壬申の乱。聖武天皇が仏教を中心とした理想の国づくりを思い描いた紫香楽宮と大仏の造立。その華やかな行列が人々の目を奪った斎王の群行と頓宮。常にわが国の動脈となってきた東海道の変遷。平安時代の豊かな仏教彫刻などが詳しく紹介されています。また付録の「甲賀市地質図」は甲賀の大地をつくる地質の広がりが一目でわかると好評です。常に日本の歴史の大きな流れとリンクしながら、地域色豊かな歴史文化を紡いできた甲賀と甲賀人の、いわばその「原点」が明らかになります。どうぞ座右にお備え下さい。
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| 目次 | 刊行のことば 凡 例 序 章 自然と地理 第一節 甲賀市の自然的環境 第二節 甲賀市の地理的環境 第一章 原始時代の甲賀 概 説 第一節 甲賀の地史 第一項 甲賀市の地質の概要 第二項 山地をつくる硬い岩 第三項 海がつくった鮎河層群 第四項 太古の琵琶湖にたまった地層 第二節 野洲川流域のあけぼの 第三節 古墳と豪族 第二章 神話から歴史へ 概 説 第一節 甲賀と近江の神話・伝説 第二節 鹿深臣氏の動向 第三節 壬申の乱と甲賀 第四節 杣山と川津 第三章 紫香楽宮の時代 概 説 第一節 聖武天皇と紫香楽宮 第一項 紫香楽宮と都城制 第二項 聖武天皇の夢 第二節 大仏造立と甲賀 第三節 紫香楽宮の遺跡 第四節 条里制の施行 第四章 平安時代の甲賀 概 説 第一節 平安京と甲賀 第一項 王朝の甲賀 第二項 水口丘陵の緑釉陶器生産 第二節 東海道の往還 第三節 鈴鹿峠と「山賊」 第四節 仏教文化の繁栄 第一項 寺院と仏教文化 第二項 甲賀谷の仏たち 第五節 神祇信仰と神社 巻末付録 付図 甲賀市地質図 |
| 點閱次數 | 80 |
| 建檔日期 | 2011.05.19 |
| 更新日期 | 2011.05.19 |


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