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| 東寺百合文書.1 -- イ函・ロ函1 | ||
| 作者 | 京都府立総合資料館 |
|---|---|
| 出版日期 | 2004.03 |
| 頁次 | 462 |
| 出版者 | 思文閣出版=Shibunkaku Co., Ltd. |
| 出版者網址 | http://www.shibunkaku.co.jp/ |
| 出版地 | 京都, 日本 [Kyoto, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 東寺百合文書(とうじゆりもんじょ)は、京都の東寺(教王護国寺)に伝えられていた平安時代以来の古文書・古典籍群である。現在は京都府総合資料館に所蔵されている。実に24,067点にのぼる膨大な資料群は、古代から中世にかけての日本の社会を研究する上で欠かせない歴史資料となっている。1997年6月、国宝に指定された。中世の東寺は荘園領主として勢力を誇るとともに、弘法大師信仰の中心として貴族・武士や庶民の信仰を集め、学術・文芸・美術の中心地となった。この東寺で組織的に収集・保管・保存されてきた文書を総称して「東寺文書」と呼ぶが、このうち江戸時代前期の1685年、学者としても知られた加賀藩5代藩主前田綱紀が東寺所蔵の史料を調査した際に、多数の桐箱の中に厳重に封印したものを「東寺百合文書」と総称する。「東寺百合文書」はその後東寺に秘蔵されていたが、明治維新後の混乱の中で東寺から京都府に寄贈された。史料の封印が本格的に解かれ、研究が進められたのは第二次世界大戦以後のことである。現在では「日本中世史専攻の学生は必ずお世話になる」と言われるほど極めて重要な資料群と位置づけられており、文学史・美術史・女性史・民俗史・性風俗史研究でも不可欠の存在となっている。資料群は「東寺百合文書」と総称されるが、実際には文書以外の古記録や美術品などが大きな割合を占める。総数24,067点の内訳は、古文書9,454点、書跡・典籍11,602点、絵画2,655点、彫刻58点、工芸品298点(分類不能の物品を含む)である。 |
| 目次 | 東寺百合文書・イ函 天元四年三月廿五日─山城国紀伊郡司解案 承保二年四月三日─珍皇寺所司大衆等解案 康和元年九月十九日─明法博士中原資清勘文案 天承元年三月廿四日─官宣旨案 ほか 東寺百合文書・ロ函 文治三年八月 日─山城国紀伊郡日吉田坪付注進状案 文保二年六月廿二日─丹波国大山庄一井谷田地実検注文 嘉暦二年四月 日─玉熊丸代宗康申状 暦応弐年八月 日─播磨国矢野庄例名西方田畠斗代定帳 ほか |
| ISBN | 9784784211821 |
| 點閱次數 | 237 |
| 建檔日期 | 2011.02.15 |
| 更新日期 | 2011.02.15 |
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