![]() |
|
| 難中之難無過斯の研究 | ||
| 作者 | 八木厚夫 |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.10.31 |
| 頁次 | 176 |
| 出版者 | 木耳社 |
| 出版者網址 | http://www.mokujisha.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 「なんちゅう しーなー むかしー(難中之難無過斯)」の音の響きに誘われて、頭の片隅に残っていたこの「ひびき」を追求し、釈迦・親鸞の流れから、大脳の構造と役割へとその記憶の正体を掘り下げる。法然の他力本願信仰に触発され、蓮如によって広く世間に浸透した親鸞の絶対他力信仰の核心を、脳の構造と働きから解き明かす。視覚などの知覚、あるいは因果関係などの論理的思考には疑念の余地がない現実感(クオリアなど)が伴うが、信仰などの高次の観念思考には必然的に疑念がつきまとう。また無意識の自己保持本能は人の熱意や努力で制御が困難である。これら親鸞の教えと深く関わる心の問題を脳における段層的なレイヤシステム(価値観体系)を通して理解する。 |
| 目次 | 第一章 釈迦とその後 釈迦の困難 コラム:言葉の壁 龍樹と世親 コラム:標準理論/自我 康僧鎧の困難 第二章 親鸞の困難 コラム:蓮如 コラム:宮沢賢治 第三章 物質的プロセス 物質の誕生 太陽系と地球の誕生 有機化合物の合成 コラム:量子 コラム:物理モデルと数字 原始RNAと蛋白質 生命の誕生 知性の誕生 脳の構造と役割 ニューロンとシナプス 第四章 価値観体系 意識/感情/思考 価値観体系 難中之難無過斯 |
| ISBN | 9784839341084 |
| 點閱次數 | 179 |
| 建檔日期 | 2011.01.19 |
| 更新日期 | 2011.01.19 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
