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| 蔵王権現入門 -- 山伏.修験道の本尊 | ||
| 作者 | 総本山金峰山寺 |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.09.16 |
| 頁次 | 192 |
| 出版者 | 総本山金峰山寺 |
| 出版者網址 | http://www.kinpusen.or.jp/ |
| 出版地 | 奈良, 日本 [Nara, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 大自然に學び、大自然の霊威を體感する修験道が、いま注目されている。 役行者が祈り出したと伝えられる蔵王権現とは、そもそも神なのか、はたまた仏なのか。なにゆえ、かくも激しい忿怒の形相をしめすのか。 本書によって、山伏・修験道の本尊である蔵王権現の全貌が明らかにする。 蔵王権現の誕生の経緯、その拝み方・祈り方、吉野と修験道の歴史についても述べられる。 蔵王権現は、役行者が、金峰山において一千日の苦行の末、祈り出された仏さまである。蔵王権現のなかに、あらゆる仏菩薩、諸尊、天神地祇が包摂されていると説かれる。 それは、大自然の霊威の象徴であり、大乗仏教という普遍の真理を「骨格とする」修験道だからこそ、説き得た根源仏なのだ。 また、蔵王権現は、自然とともにあって、神と仏を融合させてきた日本人の信仰心の源といってよい。 近年、修験道の復興はめざましい。明治初年、真に日本的伝統に根ざしていたがために、かえって文明開化の敵として大弾圧され百二十餘年。21世紀の今日におよび、世の中全體がようやく修験道の価値に目覚めてきた。まさにこのとき、その本尊たる蔵王権現の全貌が本書によって明からになった。 |
| 目次 | 第一章 蔵王権現さま 第二章 役行者と修験道 第三章 吉野と金峰山 第四章 脳天さん 第五章 金峰山寺山主の遺訓法話 第六章 勤行要典 |
| ISBN | 9784336052919 |
| 點閱次數 | 477 |
| 建檔日期 | 2011.01.03 |
| 更新日期 | 2011.01.03 |
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