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| 親鸞に至る道 | ||
| 作者 | 三国連太郎=Mikuni, Rentaro |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.03.11 |
| 頁次 | 273 |
| 出版者 | 光文社=Kobunsha Co., Ltd. |
| 出版者網址 | http://www.kobunsha.com/top.html |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 著者紹介:三國連太郎(みくに れんたろう)1923年、群馬県生まれ.靜岡県松崎町で育つ.徴兵で靜岡連隊に入隊、中國・漢口で敗戦を迎える.』51年『善魔』(木下恵介監督)で俳優デビュー.その時の役名「三國連太郎」を芸名にする.同年、『稲妻草子』でブルーリボン賞新人賞を受賞.以後『ビルマの竪琴』、『大いなる旅路』(ブルーリボン賞主演男優賞受賞)、『飢餓海峽』、『神々の深き慾望』、『釣りバカ日誌』シリーズなど出演作、映畫賞各賞受賞多數.'87年には自ら腳本を書いた『親鸞・白い道』を監督し、カンヌ映畫祭審査員賞を受賞した.』84年に紫綬褒章、』93年に勲四等旭日小綬章を受章。光文社知恵の森文庫 tみ2-1。1987年刊の加筆・修正。文獻あり |
| 摘要 | 「なによりも迷惑なことは、多くの人が親鸞聖人を、ただありがたい【ありがたいに傍點つける】雲の上の人だと思っていることです。これは親鸞をバカにして、らくな信心に安住するようなものではないでしょうか」。貧困と差別に翻弄された生い立ち、戦爭體験、アフガニスタンへの放浪……。日本を代表する俳優が、自らの苦悩の人生と、そ のなかで打ち立てた獨自の親鸞像を綴る。 |
| 目次 | プロローグ 何もかもなくして、旅へ 第一章 迷いぬくのが人間 第二章 『嘆異抄』異聞 第三章 私にとっての宗教 第四章 私の學習『差別の根っこ』 第五章 はぐれ者考現學 あとがき 知恵の森文庫版へのあとがき |
| ISBN | 9784334785512 |
| 點閱次數 | 169 |
| 建檔日期 | 2010.09.27 |
| 更新日期 | 2010.09.27 |
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