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| 勇猛精進の聖 -- 鈴木正三の仏教思想 | ||
| 作者 | 加藤みち子=Kato, Michiko |
|---|---|
| 出版日期 | 2009.12.24 |
| 頁次 | 264 |
| 出版者 | 勉誠出版=Bensey Publishing Inc. |
| 出版者網址 | http://www.bensey.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | A5判上製;単行本。文献あり;索引あり |
| 摘要 | 江戸時代初頭「二王禅」という特異な禅を説いた鈴木正三。彼の仏教者としての思想的背景はどのようなものであったのか?従来「武士」という前歴が強調されてきた正三の仏教思想を、民間仏教者「聖」の系譜に位置づけ、その著作や資料の詳細な読み解きにより、思想・実践の両面から再検討する。 |
| 目次 | 序 章 本論の構想/鈴木正三の生涯と著作、研究史 第一部 勇猛精進への帰依 勇猛精進の仏と一仏の徳用(勇猛精進の仏/一仏の徳用/衆生の所作はいつでも仏の徳用か) 一心と勇猛心(一心/勇猛心) 第二部 勇猛精進の聖 勇猛精進の修行─二王禅と機(気)(二王禅とは何か/機(気)の修行論) 勇猛精進の出家、戒律理解(出家遁世/沙彌戒受戒/正三における禅門の意味/正三の戒律理解) 勇猛精進の仏境界(祖師批判と何ともならぬもの/成仏、仏境界/機(気)の円満せる位と機(気)転) 勇猛精進の鎮魂─「弔」をめぐって(鎮魂慰霊活動/「弔」われるもの/「弔」ということ) 結 論─勇猛精進の聖・鈴木正三 あとがき/参考文献一覧/初出一覧/書名索引/人名索引/事項索引 |
| ISBN | 9784585054375 |
| 點閱次數 | 427 |
| 建檔日期 | 2010.08.30 |
| 更新日期 | 2010.08.30 |
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