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| 空間にあずける -- 分かってたまるか「般若心経」 | ||
| 作者 | 岸脩二=Kishi, Shuji |
|---|---|
| 出版日期 | 2009.12.15 |
| 頁次 | 200 |
| 出版者 | 文芸社=Bungeisha Co., Ltd. |
| 出版者網址 | http://www.bungeisha.co.jp |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 著者プロフィール:岸脩二(キシシュウジ)1932年生まれ.兵庫県神戸市出身.神戸市在住. 職業:宿曜師.元進学塾経営.「秘事法門」入門、京都で密教また真言密教の教相・事相を学ぶ.「般若心経」を百万遍読誦、「断食滝行」、「深夜滝行」、「千座経」を行じる.後「マントラ・ヨーガ」、「クンダリーニ・ヨーガ」を修習、アストラル界でのチャクラ、クンダリーニ活性.伝統的ヨーガを捨て「脱カルマ」へ、そしてチャクラ共鳴媒体へ.「密教占星」「観音占籤」などによる指導。本書は2006年6月に新風舎より刊行された単行本に加筆・修正したものです。B6判並製;単行本;ソフトカバー |
| 摘要 | 般若心経を唱えるのはどのような動機からだろうか。「現世利益を求めて」「因縁を解脱しようとして」「空を理解し、空との一体化を目指して」など、人によりさまざまであろう。本書では、実在する修行者「六車覚」の実体験を通して、般若心経を唱えることの意味を考え、そしてさらなる修行での驚くべき体験を紹介。行きついた先が、すべてを「空間にあずける」ことであったとする。 |
| 目次 | まえがき 5 般若心経とは 17 一、般若心経はマントラ 18 二、ひたすら般若心経 25 般若心経と六車覚 33 一、なにが、般若心経へ 34 二、「南無、たすけ」、極楽の人に 42 三、もろもろの雑行を、ふりすてよ 46 四、体現した能力は、行の副産物 49 五、どこから、その情報は 57 六、純金を買うより、密教修行を 64 七、因縁解脱というが 71 滝場修行に加わる 83 一、心身脱落へ 84 二、今すぐ、比叡山‧横川へ 88 三、冷気が、脳天を突く 94 四、溶けたカルマの発散は 100 密教からヨーガへ 109 一、護摩壇の前に座し 110 二、その源流は、ヨーガにあった 121 三、読誦行で、チャクラの存在を知る 129 四、神とか仏は、人間が勝手につくりあげたものなのか 138 五、形は音から生まれる 142 六、心経の呪は、原語で唱える 147 七、クンダリーニをあなどるな 153 空間の意識を働かせる 165 一、過去、現在そして未来、それとも逆 166 二、チャクラ‧ヒーリングが、心身を 175 三、空間にあずける 185 あとがき 193 参考資料 197 |
| ISBN | 9784286078519 |
| 點閱次數 | 362 |
| 建檔日期 | 2010.08.30 |
| 更新日期 | 2010.08.30 |
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