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| インドにおける曼荼羅の成立と発展=いんどにおけるまんだらのせいりつとはってん | ||
| 作者 | 田中公明=Tanaka, Kimiaki |
|---|---|
| 出版日期 | 2010.02 |
| 頁次 | 766 |
| 出版者 | 春秋社=Shunjusha Publishing Company |
| 出版者網址 | http://www.shunjusha.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese; 梵文=Sanskrit |
| 摘要 | 平安時代の初めに伝教大師最澄、弘法大師空海によって我国に伝えられた曼荼羅は、日本の仏教図像の根本として尊重されただけでなく、その文化全般にも大きな影響を与えてきた。日本における曼荼羅研究は、両界曼荼羅の伝来より、1200年の歴史を有している。そうした日本伝来の曼荼羅については、1960年代から70年代にかけて、優れた研究が陸続として発表された。とくに石田尚豊博士の『曼荼羅の研究』(東京美術、1975年)は、日本の曼荼羅研究史上、最も重要な著作といってよい。同著によって日本伝来の両界曼荼羅の研究は、大きな峠を越えたといっても過言ではない。これに対して本書は、石田博士が視野に含めなかった仏教の故国インドに目を向け、同地で5~6世紀頃に曼荼羅の原形が現れてから、仏教が衰亡する直前に成立した『時輪タントラ』(10世紀末~11世紀前半)に至るまでの、曼荼羅の成立と発展の歴史を解明することを目的としている。その構成は、曼荼羅の成立と歴史的発展を解明する第1部「研究篇」と、著者がサンスクリット原典を発見した重要文献の解題とローマ字化テキストを収録した第2部「文献篇」からなっている。 |
| ISBN | 9784393112984 |
| 點閱次數 | 965 |
| 建檔日期 | 2010.07.14 |
| 更新日期 | 2010.07.14 |
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