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| 作者 |
釈正輪=Shaku, Syorin
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| 出版日期 | 2009.09.24 |
| 頁次 | 200 |
| 出版者 | ソフトバンククリエイティブ=SoftBank Creative |
| 出版者網址 |
http://www.sbcr.jp/
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| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 釈正輪,1959年、愛知県一宮市出身。正眼短期大学宗教学部禅学科卒業、佛教大学文学部仏教学科中退。禅、真言・天台の各宗を研鑽した。中部の霊峰高賀山において、「千日回峰行」を満行し、密教の荒行「入水往生」や山岳回峰行「六社巡り」を復興。さらに、独自の宗教観により、メッカ巡礼、世界宗教聖地巡礼を行い、さらにマザー・テレサの信仰実践とダライ・ラマ14世の宗教的覚醒に触れる 。 |
| 摘要 | やくざの父を持ち、母親からもうとまれた青春時代、自らも自殺の淵に立ち、千日回峰行により見性を得た老師が説く──心の弱ってしまったあなた、そして、家族や友が心配なあなたに贈る珠玉の説教、熱き魂のメッセージがここにある。10年以上にわたって、日本の自殺者は3万人を超えている。自殺大国日本という現状を、私たちはなんとかしなければいけないと思った。本書は、そのために立ちあがった一人の僧侶によって著されたメッセージだ。宗門からはアウトローだが、独自の宗教観により、あらゆる宗教の垣根を超え、平和と人々の幸福を祈念する世界的ネットワークを築く、その僧侶の名前は、釈正輪。彼の説法を聞けば、仏教というものがいかに身近で、私たちを助けてくれるものかということがわかる。本書は、そうした仏教の枠を超え、今、心が弱った読者を救う、あるいは友や家族を救いたいと思う人に届ける、熱き魂の叫び。”魔が差す”ことを妨げるための、たくさんのヒントとノウハウが詰まった一冊だ。
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| 目次 | 第一章 なぜ私が、自らの命を断とうと思ったのか 第二章 人はなぜ落ち込み、なぜ死にたいと思うのか 第三章 私を千日回峰行に導いた因縁と悟り 第四章 私がなぜ、自分を葬りたいと思ったのか 第五章 僧侶の仕事は、生きた人を導くこと 第六章 認証欲を捨てて自らを照らす灯明となれ 第七章 魔が差すのを止める”お節介”という手立て エピローグ ほら、さっきよりも、息が楽になってきた あなたへの質問 |
| ISBN | 9784797356212 (平) |
| 點閱次數 | 346 |
| 建檔日期 | 2010.07.01 |
| 更新日期 | 2010.07.01 |


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