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禅と日本野球 -- チームワーク、指導力、育てる力-日本野球の礎を築いた「禅」の哲学 |
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| 作者 |
川上哲治=Kawakami, Tetsuharu
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| 出版日期 | 2009.05 |
| 頁次 | 312 |
| 出版者 | サンガ=samgha |
| 出版者網址 |
http://www.samgha.co.jp/
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| 出版地 | 仙台, 日本 [Sendai, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 川上哲治,大正9(1920)年、熊本県人吉市に生まれる。熊本工業学校時代、投手として甲子園出場。昭和13(1938)年に巨人軍に入団、以後18年間、「背番号16」として活躍。「赤バットの川上」、「弾丸ライナー」などの言葉が生まれた。最高殊勲選手3回、首位打者5回、ホームラン王2回、打点王3回、終身打率3割1分3厘、通算安打2351本。「打撃の神様」と呼ばれる。昭和33(1958)年現役を引退し、巨人軍の打撃コーチを経て昭和36(1961)年監督に就任。日本シリーズ九連覇を含む11回の優勝。昭和49(1974)年限りでユニフォームをぬいだ。昭和40(1965)年野球殿堂に入る。監督退任後は少年野球の指導に力を注いだ。現在は野球評論家として健筆を揮っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 摘要 | 現役を引退して、巨人軍監督に就任する間に得た禅の体験。その後の日本野球を変えた修行の日々と常勝巨人軍を作り育てた、思索と実践の記録。
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| 目次 | 第1章 私の禅体験 禅との出会い はじめての参禅 監督就任と三度目の参禅 たゆまざる練習と勘 得るは捨てるにあり 第2章 生涯努力 ハングリー精神 可能性への挑戦 大切な“体験” 壁は必ず破れる “とらわれない”気持ち 私のゴルフ 一生を修行にささげる覚悟 努力と一所懸命 プロとしての自覚 一流と超二流 第3章 指導力と和 指導者の才覚 アイデアとコントロール チームワーク 家庭の和 勝つための条件 長続きする勝ち方 禅の道と野球の道 |
| ISBN | 9784904507278 |
| 點閱次數 | 409 |
| 建檔日期 | 2010.06.17 |
| 更新日期 | 2010.06.17 |
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