 |
|
|
|
|
|
|
禅の心で生きる -- 12歳から小僧になった、ある僧の細道 |
|
|
|
| 作者 |
金嶽宗信=Kanetake, Soshin
|
| 出版日期 | 2009.06.05 |
| 頁次 | 208 |
| 出版者 | PHP研究所=PHP INTERFACE |
| 出版者網址 |
http://www.php.co.jp/
|
| 出版地 | 千代田, 日本 [Chiyoda, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 金嶽宗信(カネタケソウシン)1964年東京都生まれ。12歳で京都大徳寺大仙院住職・尾関宗園師につき得度。二松学舎大学文学部卒。現在、東京都渋谷区広尾の臨済宗大徳寺派香林院住職。教誨師、保護司、仏教情報センターテレフォン相談員などを務めるほか、NHK大河ドラマ「巧名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導や各種講演活動も行っている。『月刊遠州』に「茶の湯の禅語」を連載中。 |
| 摘要 | 平成の「駆け込み寺」和尚さまが説く禅的生き方!大河ドラマ「篤姫」の仏事監修・指導に携わった禅僧が、厳しい修行時代から現在までを振り返りながら禅を語る。禅の真髄が、ある僧の半生を通してわかる。12歳から小僧になった著者。波乱万丈の人生の中で出会った老師や禅の言葉をエッセー風に紹介しながら、禅の心を明らかにする。著者は12歳で禅の道に入って小僧となり、よき師にめぐりあいながら、仏道を進む。しかし、その道は、決して平坦ではなく、睡眠時間を削りに削っての厳しい修行の日々であった。時には逃げ出したいという思いもあったという。その後、正式に、お坊さんになってからは、仏教情報センターのテレフォン相談員や、保護司、教誨師など、数々の務めを兼任している。また、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導も行うなど、活動の幅は広い。また、氏は、自分のお寺をオープンにしており、書道や日本舞踊の教室などが開かれるなどしている。そして何といっても氏の活動の特徴は、坐禅会を無料でやっているということである。これは、氏の禅僧としてのかたい信念に基づく。
|
| 目次 | 第1章 つれづれなるままに(仏教はむずかしくない 失敗をしても直すことをはばからず ほか) 第2章 大徳寺大仙院での小僧時代(将来の夢は「坊さんになりたい」 私が僧侶を目ざした理由 ほか) 第3章 大徳僧堂での雲水時代(お釈迦様の時代に一番近い修行 修行は実感するから身につく ほか) 第4章 意志あるところに必ず道はひらける(檀家寺で知った寺の現実 続けられることが才能 ほか) |
| ISBN | 9784569770055 |
| 點閱次數 | 522 |
| 建檔日期 | 2010.06.15 |
| 更新日期 | 2010.06.15 |


|
建議您使用 Chrome, Firefox, Safari(Mac) 瀏覽器能獲得較好的檢索效果,IE不支援本檢索系統。
|