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| 禪のことば -- 人生を豊かに生きるための120選 | ||
| 作者 | 武田鏡村=Takeda, Kyoson |
|---|---|
| 出版日期 | 2009.06.10 |
| 頁次 | 213 |
| 出版者 | PHP研究所=PHP INTERFACE |
| 出版者網址 | http://www.php.co.jp/ |
| 出版地 | 千代田, 日本 [Chiyoda, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 武田鏡村1947新潟うまれ。作家、日本歴史宗教研究所所長。 |
| 摘要 | 「禅」の教えは厳しい修行をして得られ、その解釈も難しいもの、と思われがちである。しかし、「禅」は日本人の身近にあり、「心のもち方」「気持ちの整理の仕方」しだいで、豊かで楽しい日常生活が送れることを先人たちが説いてくれている。そして、われわれはそれを無意識に受け入れているという。たとえば、「一期一会」とは、一生に一度の出会いと解釈されていることが多いが、本来は「毎日会っていても、それは一生に一度の出会いである。なぜなら、毎回時間と空間が流れており、日に新しい出会いである」。日々を送る中で、毎回の出会いを大切にする教えだ。本書は、現代の生活のなかで「禅」が活かせるよう、人生に不安を感じたとき、立ち止まってしまったとき新たな考え方を示唆してくれる、また、人生を豊かにしてくれる身近なことば120を厳選。先人が示す「禅」の世界は、私たちに勇気と活力を与えてくれる。 |
| 目次 | 第一章、発想を変革せよ 人は誰もが世界の中心にいる12 主体性をもてば真実に包まれる14 自分の経験を大切にせよ16 一方に固執するのはやめなさい18 動くのは人の心である20 一は二なり、二は一なり22 求めない心こそが尊い24 道徳的な善悪を超える26 「無用の用」を考えよ28 物と共生することの大切さ30 本当の菩薩行を実践する32 功徳を積んでも功徳にはならず34 心の健康法を確立せよ36 心をとどこおらせず、サラリと38 好機を見逃さずにつかむ40 我と物との一体化こそが尊い42 すべてを飲み込んでいる「心」44 殺して活かす教授法とは?46 いちばん嫌ったものが自分を活かす48 頂点を究めたなら出発点に戻れ50 第二章、決断こそが命だ 決断は時、所をおかずに行動すること54 死ぬことより、生きることが大事56 行動にまさる決断はない58 決断は体を張って行動する60 緊張の一瞬からサラリと生きる62 危機をどう乗り越えるか64 身勝手な欲張は身を滅ぼす66 こだわりを解き放って自由になる68 全否定から生まれる新しい力70 寄り道をしても最後は目的地にいたる72 人生の難関を逞しく越える74 生と死の迷いを断ち切る76 借り物では相手には去れない78 自然体からにじみ出るパワー80 命は斬っても手ごたえはあるまい82 意志が肉体を超えるとは?84 戦争のおろかさ、平和の大切さ86 いちど「死」を見たら強く生きられる88 裸になって磨きあう90 間違いを素直に認める92 第三章、まず自分を信じる 自信をいだいて堂々と胸を張る96 自分の心を信じてたたえる98 逆境にあっても、たじろぐことはない100 見たものを心を通してつかむ102 不動心があることを信じよ 言葉よりも体験を重視せよ106 仏が人間の外にあるというのは間違い108 迷いの原点からの開放を求める110 心に生じる虚妄の想念にとらわれるな112 苦境に耐え抜く心のあり方114 究極の悟りに到る道116 肉体から出入りしている真人とは何か118 自分の外に宝を求めても得ることはできない120 対立を調和するために122 「病は気から」は本当のことか124 完全にして円満なる丸い形126 知ったかぶりは、知らないことである128 その身で、すでに完成されている130 人を救うことは仏法を説くよりも尊い132 心を平明のときに確立する134 第四章、以心伝心の世界 言葉を超えて心を分かり合う138 かけがえのない「私」をほめる140 愛の言葉は、愛をはぐくみ合う142 自愛の心、慈愛の心をかわす144 苦言や批判を甘んじて受けなさい146 自分の中には、すべてのものがある148 競争よりも共生の立場をほこる150 吹く風はどこにいても同じもの152 心そのものが仏といえるのか154 言葉よりも大切なものは何か156 自分を自然に現して生きる158 もの真似では、せっかくの力を活かせない160 自分が何をするかが大切だ162 うっかりと通過できないところとは?164 和らぎと敬いの接人術166 人との出会いを大切にする168 食事を作り、給仕する喜び170 禅のトリック的な表現にだまされるな172 人に対しては施しを行なえ174 理想と現実の一体化をはかる176 第五章、今日を生き切る 今、この一瞬、この場で生きる180 過去も未来も思わず、今日の一日を生きる182 日常生活でつらぬく平等な心184 生と死の境界線はどこにあるのか186 嘘は百害あって一利なし188 自分の足もとを見つめることから出発する190 順境も逆境もひと時の夢なり192 足ることを知るとはどういうことか194 悠々たる人生の境地とは?196 悟りを深めるために迷い疑う198 魂と体は一体か、分離しているか200 愛欲、禁欲、どちらが正しいか202 経典を焼き捨てて自由になる204 日常生活のすべてが禅である206 働くことは人格形成の出発点である208 踏み出す足もとに真理がある210 年寄り特有の性格を笑って自戒する212 老いたら若いときと同じような生活はするなかれ214 平常な心こそが尊いものである216 自分を鏡に映して悔いのない人生を218 第六章、尊い命を生きる おせっかいな世話は人を育てず222 無から生まれて無にかえる224 対象物を自分と一体化する226 ただ黙って坐るだけである228 成仏できない仏こそが成仏している230 誰のところにも仏性が微笑んでいる232 選り好みしなければ、むずかしいことはない234 因果応報に惑わされず236 慈悲は自らが発現するものである238 さわやかで、すこやかな人生のために240 無心になって人生の流れに応じていく242 仏になるために自分を見つめる244 すでに説かれた仏法では何の意味もない246 とらわれなく自由自在に生きる248 私たちが如来の智慧と徳相を現わす250 無音の音を聞くとは、どういうことか252 当たり前のことを当たり前のこととして悟る254 言葉を超えたところにある真理とは256 遊ぶことも修行である258 すでに立派な美酒を飲んでいる260 参考文献262 |
| ISBN | 9784569708096 |
| 點閱次數 | 565 |
| 建檔日期 | 2010.06.15 |
| 更新日期 | 2010.06.15 |
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