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| 正法眼蔵全講 第二十一巻:見仏 徧参 眼睛 家常 竜吟 春秋 祖師西来意 優曇華 発無上心 如来全身 三昧王三昧 | ||
| 作者 | 岸沢惟安 (著)=Kishizawa, Ian (au.) ; 門脇章太郎 (錄)=門脇聴心 |
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| 版本項 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版日期 | 2004.01.21 |
| 頁次 | 742 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版者網址 | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | オンデマンド版 正法眼蔵全講 |
| 叢書號 | 21 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 奥付の記述 著者: 岸澤惟安 筆録: 門脇章太郎 原本: 昭和63年刊 (3版) |
| 關鍵詞 | 道元(1200〜1253); 正法眼蔵 |
| 摘要 | わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。 本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。 近代の眼蔵家岸沢老師の正法愛護の道心あふれる綿密な提唱十二年,かくて眼蔵初の完全提唱録が結晶。 |
| 目次 | ■61 見仏…仏を見るに至る境界について述べる。 ■62 偏参…偏参とは正師に参じ、その眼睛に参徹。 ■63 眼睛…柱杖竹箆払子はみな達磨の眼睛である。 ■64 家常…逢茶喫茶、逢飯喫飯が即ち仏祖の家常。 ■65 竜吟…外道は仏祖の古木知らず竜吟を聞かぬ。 ■66 春秋…洞山無寒暑公案を挙げ身心脱落を説く。 ■67 祖師西来意…「香厳上樹の話」を提唱する。 ■68 優曇華…諸仏の発心修証となる因縁を述べる。 ■69 発無上心…一握りの食物を施すのも菩提心の発露。 ■70 如来全身…経巻は如来の舎利。如来の全身である。 ■71 三昧王三昧…結跏趺坐が三昧王三昧である事を説く。 |
| ISBN | 9784804616216; 4804616217 |
| 點閱次數 | 208 |
| 建檔日期 | 2001.03.30 |
| 更新日期 | 2024.04.02 |
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