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| 正法眼蔵全講 第十一巻:坐禅箴 | ||
| 作者 | 岸沢惟安 (著)=Kishizawa, Ian (au.) ; 門脇章太郎 (錄)=門脇聴心 () |
|---|---|
| 版本項 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版日期 | 2004.01.21 |
| 頁次 | 762 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版者網址 | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 叢書名 | オンデマンド版 正法眼蔵全講 |
| 叢書號 | 11 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 奥付の記述 著者: 岸澤惟安 筆録: 門脇章太郎 原本: 昭和59年刊 (第3刷) 肖像あり |
| 關鍵詞 | 道元(1200〜1253); 正法眼蔵 |
| 摘要 | わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。 本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。 近代の眼蔵家岸沢老師の正法愛護の道心あふれる綿密な提唱十二年,かくて眼蔵初の完全提唱録が結晶。 |
| 目次 | ■27 坐禅箴…悟りの手段のように考えられている坐禅についての弊風を除き、仏祖嫡伝の兀坐・王三昧を純一無雑に伝え、後学をして坐禅の真意を誤まらせまいとの大慈悲から、宏智禅師の坐禅箴を原本として説く。 |
| ISBN | 9784804616117; 480461611X |
| 點閱次數 | 132 |
| 建檔日期 | 2001.03.30 |
| 更新日期 | 2024.04.02 |
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