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| 従容録ものがたり2 -- 光に導かれて | ||
| 作者 | 青山俊董 |
|---|---|
| 出版日期 | 2009.11 |
| 頁次 | 218 |
| 出版者 | 春秋社=Shunjusha Publishing Company |
| 出版者網址 | http://www.shunjusha.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 『光を伝えた人々』に続く待望の第2集。青山俊董(アオヤマシュンドウ)、昭和8年、愛知県一宮市に生まれる。五歳の時、長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し、愛知専門尼僧堂に入り修行。その後、駒澤大学仏教学部、同大学院、曹洞宗教化研修所を経て、39年より愛知専門尼僧堂に勤務。51年、堂長に。59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職を兼ねる。現在、無量寺東堂も兼務。昭和54、62年、東西霊性交流の日本代表として訪欧し、修道院生活を体験。昭和46、57年、平成19年とインドを訪問。仏跡巡拝、並びにマザー・テレサの救済活動を体験。 |
| 摘要 | 勝ち負けを超えた世界に生きる!まずは「こだわり」の心を見据えてみよう。身びいきの思いを脱けだし、平等の世界に生きるための禅の智慧。禅の公案、いわゆる「禅問答」といわれるものは、決して訳のわからないことを互いに言い合っているというものではない。真実の生き方を求めて遍歴する者同士が、いかに出会い、おのれを隠すことなく互いに切磋琢磨しあったかの記録である。その公案集として名高い「従容録」の一句一句を、未来への明るい希望のために読み解いた講話集。『光を伝えた人々』に続く待望の第2集。 |
| 目次 | みな兄弟であり恋人でありたい—第三十一則 雲門露柱 勝ち負けを越えた世界に生きる—第三十三則 三聖金鱗 みな「おないどし」—第三十四則 風穴一塵 永遠の仏の生命を生老病死する—第三十六則 馬師不安 梅もすみれもみな春の顔—第三十七則 〓(い)山業識 トゲも花もエネルギーは一つ—第三十八則 臨済真人 卒業なしの修行と跡を消すことと—第三十九則 趙州洗鉢 すべてが旅路の彩りとなる—第四十則 雲門白黒 「あたりまえ」のすばらしさに気づく—第四十二則 南陽浄瓶 鉄を金に、凡を聖に、変えていこう—第四十三則 羅山起滅〔ほか〕 |
| ISBN | 9784393153338 (平) |
| 點閱次數 | 840 |
| 建檔日期 | 2010.01.26 |
| 更新日期 | 2010.07.16 |
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