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| 仏性思想の展開:吉蔵を中心とした『法華論』受容史 | ||
| 作者 | 奥野光賢 (著)=Okuno, Mitsuyoshi (au.) |
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| 出版日期 | 2002.10.01 |
| 頁次 | 428 |
| 出版者 | 大蔵出版 |
| 出版者網址 | https://www.daizoshuppan.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 請求記号: 183.31-O55 仏教図書共通分類表: 183.31 |
| 關鍵詞 | Vasubandhu.; 吉蔵; 妙法蓮華経憂波提舎; 仏性; 法華経 |
| 摘要 | 吉蔵に始まる中国・日本における『法華論』受容史を概観し,その傾向を明らかにすると共に,吉蔵の仏性思想の真意について考える。 「誰でも仏になれる」とは、何を意味するのか?嘉祥大師吉蔵は、『法華経』の理解に、世親造『法華論』に依り「仏性義」を導入した。吉蔵に始まる中国・日本における『法華論』受容史を概観し、その傾向を明らかにすると共に、吉蔵の「仏性思想」の真意について考える。 嘉祥大師吉蔵は、「法華経」の理解に、世親造「法華論」に依り「仏性義」を導入した。吉蔵に始まる中国・日本における「法華論」受容史を概観し、その傾向を明らかにすると共に、吉蔵の「仏性思想」の真意について考える。 |
| 目次 | 第1篇 吉蔵およびそれ以降の『法華論』依用と仏性思想(『法華論』について;吉蔵教学と『法華論』吉蔵の声聞成仏思想;吉蔵と仏性思想;天台教学と『法華論』;第2篇 吉蔵の思想形成についての考察(吉蔵における「決定業転」をめぐって;吉蔵における「有所得」と「無所得」—有所得は無所得の初門;吉蔵のいう「無諍」について;吉蔵における四悉檀義;吉蔵教学と『華厳経』をめぐって;吉蔵教学と草木成仏説) |
| ISBN | 4804305521; 9784804305523 |
| 點閱次數 | 350 |
| 建檔日期 | 2009.07.17 |
| 更新日期 | 2023.09.05 |
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