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| 真言密教事相概説 四度部 | ||
| 作者 | 上田霊城 |
|---|---|
| 出版日期 | 2008.10 |
| 頁次 | 766 |
| 出版者 | 同朋舎メディアプラン |
| 出版者網址 | http://www.media-sk.co.jp/ |
| 出版地 | 京都, 日本 [Kyoto, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 改訂版 |
| 摘要 | 真言密教は即身成仏を目的とする宗教である。その目的のために行者は三密行を実践する。自行ばかりでなく民衆の幸福のために、その求めに応じて息災増益敬愛など、除災招福の祈りをなすことが真言行者の責務である。事相とは自他平等即身成仏の径路である。 事相に用いられる呪術や儀礼やその功能を、雑密から区別して真言密教の立場から意味づけするのが教相である。教相に裏打ちされない事相はついには外道の呪術に堕してしまう。昔から事教二相を鳥の両翼、車の両輪に喩えるのはこのためである。 事相は学解するものではなく師資共に信修することを必須とする。信修を積み重ね霊的存在と感応道交できる法験を得て初めて己達の行者と言えるのであろう。 ただ、細説修行のためには、相伝の正しい口説を調べ整え、説き誤り、聞き違えのないように文字に誌し残して正確に伝える必要がある。去る昭和五十八年十月より一箇年間、ご縁があって讃岐高松弘憲寺道場において、新安流四度部の伝授を開筵した。その時の手控えに手を加えたのが本書である。後々の伝授の参考にしていただければ法幸である。 |
| 目次 | 【第一編 序論】 「第一章 血脈」 「第二章 伝授作法」 「第三章 許可作法」 【第二編 四度】 「第一章 加行」 「第二章 金剛界一尊法」 「第三章 胎蔵界一尊法」 「第四章 別行次第」 「第五章 金剛界大法」 「第六章 胎蔵界大法」 「第七章 護摩」 |
| ISBN | 9784862360243 |
| 點閱次數 | 474 |
| 建檔日期 | 2009.02.26 |
| 更新日期 | 2009.02.26 |
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