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| 現代語訳 歎異抄 | ||
| 作者 | 水野聡 |
|---|---|
| 出版日期 | 2008.08 |
| 頁次 | 152 |
| 出版者 | PHPエディターズ.グループ |
| 出版者網址 | http://www.peg.co.jp/index.html |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 『歎異抄』は、浄土真宗を開いた親鸞の教えを、弟子の唯円がまとめたとされている。宗教書の古典としてあまりにも有名だが、「悪人正機」の説の他にも、「たとえ法然聖人に騙されており、念仏のせいで地獄に堕ちたとしても悔いはない」など、誤解を恐れぬ、激しい信仰の言葉に満ちた名文である。永らく封印されていたが、明治以後に公開されると、吉川英治、司馬遼太郎、三木清、吉本隆明、海原猛など、多くの作家や哲学者に評価された。とりわけ、西田幾太郎は第二次大戦末期、「一切の書物が消失しても、臨済録と歎異抄があれば我慢できる」と言い、ハイデガーは「もし十年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語やラテン語も勉強しなかった。日本語を学び、親鸞の教えを聞いて世界中に広めることを生き甲斐にしたであろう」と言ったという。わかりやすい現代語訳、大きな活字で読みやすい原典、作品の解説で構成した。 |
| 目次 | 弥陀の本願を信ずる上で、善は不要。悪をも恐れず 往生極楽に他の秘法なし。ただ弥陀の本願を信ずるのみ 善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人をや 念仏だけが本当に人を救える慈悲である 親鸞はわが父母の供養に、一度も念仏したことがない 親鸞は弟子を一人も持たぬ 念仏は、妨げるものの何もない、ただひとつの大道 念仏とは、ただ他力によって申されるもの 念仏がありがたくなく、浄土に行きたくない心こそ、往生の資格 念仏の本義は自らのはからいがない、ということ(ほか) |
| ISBN | 9784569702186 |
| 點閱次數 | 251 |
| 建檔日期 | 2008.11.21 |
| 更新日期 | 2008.11.21 |
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