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| 仏教における法の研究 -- 平川彰博士還暦記念論集 | ||
| 作者 | 平川彰博士還暦記念会 |
|---|---|
| 出版日期 | 1975.10 |
| 頁次 | 664 |
| 出版者 | 春秋社 |
| 出版者網址 | http://www.shunjusha.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 論文集=Collected Papers |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 目次 | 平川 彰「原始仏教における法の意味」 玉城 康四郎「仏教における法の根源態」 早島 鏡正「仏教真理観の外相と内相 パーリ仏教を中心として」 奈良 康明「古代インド社会における「仏法」と「世法」の関係について ジャータカにおける祈願儀礼(bali-kamma)の構造と機能」 藤田 宏達「浄土経典における法の用例」 三枝 充悳「『中論』における法(上)」 瓜生津 隆真「自己と法(ダルマ) 『宝行王正論』における二種の法」 高崎 直道「法身の一元論 如来蔵思想の法観念」 勝呂 信静「唯識と法性」 川崎 信定「法を知る人は存在するか Tattvasaṃgrahaにおける仏教・ミーマーンサー学派の論」 柏木 弘雄「『大乗起信論』における法と義」 泰本 融「法の批判的分析と菩薩の観法 吉蔵『中観論疏』(法品)を中心として」 平井 俊栄「実相と正法 吉蔵における法の観念と体系」 鎌田 茂雄「圭峯宗密の法界観」 田村 芳朗「法と仏の問題 仏身論を中心として」 坂東 性純「法身説法と無情説法」 花山 勝友「空海の思想体系 『十住心論』を中心として」 松野 純考「親鸞のダルマ観」 原 実「tapas, dharma, pu?ya (≒suk?ta)」 前田 専学「ヴェーダーンタ哲学におけるダルマーシャンカラのダルマ観の一断面」 中田 直道「祭祀の規定としてのダルマと社会規範としてのダルマ 『論理のともしび』における」 金岡 秀友「『ミーマーンサー・スートラ』におけるダルマについて」 本多 恵「『タットヴァサングラハ』のサーンキヤ説」 我妻 和男「タゴールのDharma観をめぐって」 山口 瑞鳳「ri? lugs rBa dPal dbya?s-bSam yas 宗論をめぐる一問題」 |
| 點閱次數 | 393 |
| 建檔日期 | 2008.06.24 |
| 更新日期 | 2008.09.18 |
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