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| 作者 |
小林利裕
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| 出版日期 | 2002.07.20 |
| 頁次 | 250 |
| 出版者 | 近代文芸社 |
| 出版者網址 |
http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/
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| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 附註項 | 小林利裕: 元日本大学教授 |
| 關鍵詞 | 親鸞; 信心 |
| 摘要 | 仏教は、神による救済を求めるキリスト教とは異なり「悟り」「成仏」を目指す宗教である。「悟り」とは存在法則である「因縁」に「著」する態度を否定し、「著」を「超越」した「空」の心境に達することである。また「成仏」の言葉から解るように自分が「空」の心境に到達しなければならない。「阿弥陀仏」の「本願」を「信心」することがどうして「悟り」「成仏」になるのか、この点が解明されないと仏教とは言えないわけである。親鸞が最大限の力を入れて考えたのはその問題である。「阿弥陀仏」の「本願」を「信心」した衆生は内心で「阿弥陀仏」と等しくなると安易に解してはならない。もともと一般衆生は「悪人」で「因縁」への「著」を多分に持っており、「信心」だけで何故「著」のない「空」の心境になりうるのか、これが親鸞教学の核心である。
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| 目次 | 教行信証(摂取不捨(序・教巻) 大行(行巻) 一声称念(行巻) 大信(信巻) 誹謗正法(信巻) 必至滅度(証巻) ほか) 歎異抄(悪人成仏 本願に相応して) |
| ISBN | 9784773369991 |
| 點閱次數 | 315 |
| 建檔日期 | 2008.02.15 |
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