![]() |
|
| 近世近代の地域寺社の展開過程 -- 常陸国高田神社を事例に | ||
| 作者 | 吉田俊純=Yoshida, Toshizumi |
|---|---|
| 出版日期 | 2007.10.08 |
| 頁次 | 190 |
| 出版者 | 名著出版=Meicho |
| 出版者網址 | http://www.meicho.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 常陸国高田神社は茨城県稲敷市に在し、承平年間(931~937)に紀伊国の熊野大社の分霊を勧請し、その時13人の供僧も来住したと伝えられ、伊邪奈岐命など八柱を祭神として祀る。本書は、高田神社文書をもとに、尊王敬幕、廃仏毀釈などと関わりながら変遷を遂げた神社の歴史を辿り、近世においては高田熊野権現と称され、中世以来、東条庄三十三村の氏子の総鎮守であった神社と、その神領内で起きた小さな百姓一揆と幕府の関わりなどを通して、歴史の表舞台に表れないであろう地方寺社と民衆の様相を明らかにすることを意図する。 |
| 目次 | 第1章 高田神社神領の近世史概観 第2章 近世の社家社僧の対立と廃仏毀釈 第3章 尊王敬幕に揺れた幕末維新─千田千代太郎を中心に 第4章 神領の一揆 |
| ISBN | 9784626017147 |
| 點閱次數 | 331 |
| 建檔日期 | 2007.12.27 |
| 更新日期 | 2008.12.08 |
提示訊息
您即將離開本網站,連結到,此資料庫或電子期刊所提供之全文資源,當遇有網域限制或需付費下載情形時,將可能無法呈現。
