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| 死を想う -- われらも終には仏なり | ||
| 作者 | 石牟礼道子 ; 伊藤比呂美 |
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| 出版日期 | 2007.05 |
| 頁次 | 216 |
| 出版者 | 平凡社 |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 摘要 | 寝たきりの母を持つ詩人は、死とはどういうものか知りたかった。 他の人にはあけすけに聞けない、「でも石牟礼さんなら」。 水俣病をはじめこれまで多くの苦しみと死を見つめてきた作家は、 「切実なことをぐさりと言われたような」気がした。 こうして十二月の穏やかな日、二人は語りはじめた。 高齢化社会、団塊の世代の定年など、老いと死は切実な問題になりつつある。 その中で、死は「とっておきの最大の楽しみ」(石牟礼)、 「老いも死も捨てたもんじゃない」(伊藤) という二人の言葉は、不思議な希望と安らぎを与える。 老いと病、介護・看護、家族の死、さらには『梁塵秘抄』。 そして「いつかは浄土へ」という祈りに至る、安らぎの対話。 |
| ISBN | 9784582853711 |
| 點閱次數 | 185 |
| 建檔日期 | 2007.07.03 |
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