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| 仏の切り絵入門 新装版 -- 紙彫仏のすすめ | ||
| 作者 | 加藤大道 |
|---|---|
| 出版日期 | 2007.03 |
| 頁次 | 114 |
| 出版者 | 日貿出版社=Japan Publications, Inc. |
| 出版者網址 | http://www.nichibou.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料類型 | 書籍=Book |
| 使用語言 | 日文=Japanese |
| 關鍵詞 | 慈悲; 菩薩 |
| 摘要 | 影を強調した太い線や細い線が明暗をはっきりと区分けして、重厚で立体的な彫像を思わせる。敢えて紙彫仏と名づけた所以だ。仏の表情は厳しいけれど、そこに深い慈悲が込められている。 原画を用意し、トレーシングペーパーでそれを写し取る。表が黒、裏が白の紙を用意する。著者は和紙2枚を貼り合わせている。トレーシングペーパーに、カーボン紙と用紙の白の裏面を重ねて、転写する。転写された線が薄かったりすれば、鉛筆で補う。 この線を切り抜いてゆく。これを裏返せば、黒地の中に白の絵柄がくっきりと浮かぶ。これを本書では「本彫り」といっている。 これとは逆に、白の絵柄を切り取り、それを黒い台紙に張って作る「線彫り」も一部紹介しているが、おとなしい絵画的な表現となる。 作り方は、大きな画面でそのまま下絵を写して切れるようにしてあり、下準備も詳しい。作例は90点余、仏さまから弘法大師や娘巡礼などで、親しめる。見るだけでも新鮮な印象の画集。デッサンして、自分だけの切り絵も作ることができる。 会ったら別れたくない。別れたらまた会いたくなる。思慕の念から、いつも傍らにあって、幸せ、安らぎをもたらせてくれる。そんな願いを込めて、巡り会いの感動、体験を根底に創造したのが紙彫仏。彫仏の本質に迫りながら、現代の感覚で制作した「仏像」である。 10編の短い出会いの随想にも、心打つものがある。 ◆巻末に、すぐ彫れる本彫り・線彫り見本と黒白の台紙の付録つき。 ●主な内容 1紙彫仏との出会い/2彫る準備と知識/3実技 仏頭の線彫り、阿弥陀如来の本彫り、参考作例・作品/4作品 観音などの20菩薩、薬師などの12如来、明王や天部の仏、誕生仏、七福神、弘法大師、達磨大師、羅漢、娘巡礼など61点。 |
| ISBN | 9784817081230 |
| 點閱次數 | 397 |
| 建檔日期 | 2007.04.18 |
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