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仏教現世利益事典 第1巻:天変地異も不幸も乗り越えられる祈りの形
著者 豊嶋泰國 (著)=Toyoshima, Yasukuni (au.)
出版年月日2015.04.01
ページ384
出版者興山舎
出版サイト https://www.kohzansha.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
ノート索引あり
キーワード仏教; 日本; 民間信仰
抄録知れば知るほど興味深い仏教の功徳や謎。
これを法話に織り込めば檀信徒への説法の幅が広がります!
[掲載寺社索引付き]

現代パワースポット約300寺社の霊験集。どのお寺に参詣すべきか祈願目的別・詳細に解るご利益論。

仏教に関する行事や儀礼、事象などについて解説した事典。赤いダルマ、黒本尊、節分、トンド焼き、夢告など50項目を50音順に収録する。『寺門興隆』『月刊住職』の連載をもとに加筆、編集。

ご利益50項の一部
昔から超宗派でお寺がお灸の名所な訳/山門のワラジが物語る数奇な霊験/選挙に駆り出される赤いダルマの本当の出自/写経それも自らの血でなす血書が流行したのはなぜか/人のためならば仏も認めた吉凶を占う「籤」信仰の根拠/密教化から法華行者にも応用された九字秘伝/臨終行事から現世利益へ変わった善の綱とは何か/お賽銭の起源ともされるお米を撒く呪法の目的は何か/丑の刻に藁人形を釘で打ち付ける呪いが行われた訳/年の三月を重視する「正五九月」の目的は戒律のすすめ/黒本尊という特異な信仰はなぜ黒なのか/開発の名の下に荒らされる「やぐら」に秘められた仏意/インドで国葬にまでなったサイババとは何者なのか/お餅を供えたり食べるのは万民豊楽の訳/出開帳が江戸期に盛んになった理由と廃れ始めた事情/古代中国に始まり仏教にも取り入れられた反閇・禹歩/寺院で行われる厄除け厄落としにどんな方法があるか/土砂加持が死者を成仏させるという作法と謎…
ISBN9784908027178; 490802717X
ヒット数68
作成日2023.10.19
更新日期2024.01.10



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