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| 大日本佛教全書 第33巻 万法甚深最頂仏心法要 他 | ||
| 著者 | 佛書刊行会 (編)=ブッショカンコウカイ (ed.) |
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| 版 | オンデマンド版(OD版) |
| 出版年月日 | 2007.01.01 |
| ページ | 388 |
| 出版者 | 大法輪閣 |
| 出版サイト | https://www.daihorin-kaku.com/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| シリーズ | オンデマンド版 大日本佛教全書 |
| シリーズナンバー | 33 |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| ノート | 本書は明治45年〜大正11年にかけて刊行された版を主底本に一部修正をした、名著普及会発行(昭和53年5月31日覆刻版1刷)のオンデマンド版 標題は奥付の記述による 印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス |
| キーワード | 源信; 仏教; 天台宗 |
| 抄録 | 再刊当時のことば(平川彰) 旧『大日本佛教全書』は明治45年から大正11年にかけて、本文150巻、巻子本10巻、目録1巻として出版された。これは、南条文雄博士を会長として、高楠順次郎・望月信亨・大村西崖等の諸師が主事となって仏書刊行会を設立し、多数の学者の協力のもとに出版したものである。総数953部、3,396巻をふくむといわれ、日本仏教の貴重な文献の集大成である。これによって、それまで古社寺や蔵書家の奥深く秘蔵されて、研究者に近づき難かった古写本類や希観書が、公開せられることになったのである。 それによって、古来の名僧知識たちが心血を注いで著作した華厳・天台・法相・浄土・倶舎等に関する名著をはじめ、僧侶の海外旅行記や寺誌、僧侶の日記、密教の秘伝等までも公開せられ、仏教研究に利用可能となったのである。 本全書はただに日本仏教の教理や歴史の研究に不可欠の書であることが明らかであるのみならず、日本歴史の研究にも重要な資料となるものである。これだけまとまった叢書はその後も刊行されていない。しかも本全書にのみ含まれる文献で、他の叢書には見出されない文献もひじょうに多い。そのために刊行後50余年をへた今日でも、本全書の学術的価値は依然として高いのである。 |
| 目次 | 万法甚深最頂仏心法要・真如観・菩提集・妙行心要集・慈恵大師講式・地蔵講式・涅槃講式・普賢講作法・霊山院釈迦堂毎日作法・四十一箇條御詞・講演心経義・摩訶般若波羅蜜多心経註解・文殊樓決・尊勝要文・出家授戒作法・智者大師画賛註・因明論疏四相違略註釈・倶舎論頌疏正文 観心を成仏の妙行とする『妙行心要集』の他、般若心経や法華経の注釈から作法まで、源信の著作十七篇を収録。 |
| ISBN | 9784804616773; 4804616772 |
| ヒット数 | 195 |
| 作成日 | 2023.06.09 |
| 更新日期 | 2023.06.09 |
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