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| 明通寺1201 -- 坂上田村麻呂と若狭 図録 | ||
| 著者 | 福井県立若狭歴史民俗資料館 |
|---|---|
| 出版年月日 | 2007.10.06 |
| ページ | 71 |
| 出版者 | 福井県立若狭歴史民俗資料館 |
| 出版地 | 福井, 日本 [Fukui, Japan] |
| 資料の種類 | 其他=Others |
| 言語 | 日文=Japanese |
| ノート | 福井県立若狭歴史民俗資料館『明通寺1201 -- 坂上田村麻呂と若狭』 展覧会図録 |
| 抄録 | 明通寺は、平安時代の大同元年(806)に、征夷大将軍坂上田村麻呂公によって開かれた寺院で、若狭随一の国宝建造物である本堂:三重塔を有する寺であり、開創以来1201年の歴史を刻む。同寺にはこの長い歴史を伝える文化的資料が多数保存されているが、観光の中心である建物・仏像以外はほとんど公開されることがない。この特別展では、明通寺の沿革を象徴する文化財を数多く紹介し、同寺を創建した田村麻呂の資料、国宝絵巻が伝来した松永庄新八幡宮の所在について、最新の情報をもとに紹介する。また、明通寺門前に生まれ育ち(生誕100年)、同寺に記念碑がある文学者山本和夫氏の文学世界を紹介する。 |
| ヒット数 | 162 |
| 作成日 | 2011.05.31 |
| 更新日期 | 2011.05.31 |
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