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| 新アジア仏教史.8 中国Ⅲ宋元明清 -- 中国文化としての仏教 | ||
| 著者 | 沖本克己 =Okimoto, Katsumi ; 菅野博史 =Kanno, Hiroshi |
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| 出版年月日 | 2010.09.30 |
| ページ | 416 |
| 出版者 | 佼成出版社=Kosei shuppan |
| 出版サイト | http://www.kosei-shuppan.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| 抄録 | 宋代以降、仏教は儒教との思想的融合が顕著となり、国家の統制下で命脈を保っていきます。一方、モンゴル族の王朝である元代には、新たにチベット仏教が伝来し、独自の文化を形成しました。ほかにも、貿易を介した日本との交流、現代にまで息づく民間信仰、仏教美術、そして現代中国仏教が抱える問題に至るまで、くわしく紹介します。 |
| 目次 | 第1章 宋代の思想と文化 第2章 元・明の仏教 第3章 仏教民間信仰の諸相 第4章 日中交流史 第5章 仏教美術 第6章 中国仏教の現在 |
| ISBN | 9784333024360 |
| ヒット数 | 875 |
| 作成日 | 2011.01.04 |
| 更新日期 | 2011.01.04 |
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