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| 決定版 中村元選集 第9卷 ウパニシャッドの思想 | ||
| 著者 | 中村元 (著)=Nakamura, Hajime (au.) |
|---|---|
| 版 | 決定版 |
| 出版年月日 | 1990.07.23 |
| ページ | 914 |
| 出版者 | 春秋社 |
| 出版サイト | https://www.shunjusha.co.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| シリーズ | 中村元選集〔決定版〕 |
| シリーズナンバー | 9 |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| ノート | 〈全32巻/別巻8〉 注記: 各節末 文献一覧: p803-856 索引: 巻末 p1-30 請求記号: 120.8/N37/9 |
| キーワード | ウパニシャッド |
| 抄録 | ヴェーダの祭儀体系が社会生活を支配していた時代、いわゆるカーストが成立、その現状に不満な人々が哲学思想(ウパニシャッド)を展開する。本書はその思想的変遷を考察する。 アートマンとブラフマンの一如(=梵我一如)がインド思想の根本である。絶対の一元論を説くインド哲学の醍醐味を示す画期的な大著。 |
| 目次 | 第1章 序—ウパニシャッドの与えた感激 第2章 ウパニシャッドの意義 第3章 ウパニシャッド聖典 第4章 祭祀に接続した思索 第5章 哲学の発端 第6章 究極の原理と見なされたもの—実在の探究 第7章 絶対者をもとめて 第8章 絶対者の観念の変容 第9章 古ウパニシャッド(中期以後)における注目すべき思想 第10章 死後の問題 第11章 倫理と解脱 |
| ISBN | 4393312090; 9784393312094 |
| ヒット数 | 702 |
| 作成日 | 2001.02.16 |
| 更新日期 | 2023.08.27 |
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