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正法眼蔵全講 第八巻:看経 仏性
著者 岸沢惟安 (著)=Kishizawa, Ian (au.) ; 門脇章太郎 (錄)=門脇聴心 ()
オンデマンド版(OD版)
出版年月日2004.01.21
ページ760
出版者大法輪閣
出版サイト https://www.daihorin-kaku.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
シリーズオンデマンド版 正法眼蔵全講
シリーズナンバー8
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
ノート奥付の記述 著者: 岸澤惟安 筆録: 門脇章太郎
原本: 平成2年刊 (第5刷)
キーワード道元(1200〜1253); 正法眼蔵
抄録わが国仏教界の誇るべき宗教書であるに止まらず、世界的宗教書・哲学書である道元禅師の主著『正法眼蔵』。  本全講は、大本山永平寺眼蔵会の講師であった岸澤老師が、鳥取県願成寺で十余年にわたって講義・提唱された席に、老師の門下であった門脇聴心居士が師の許しを受けて常に列して速記・筆録し、解らないところは直接教えを乞い、疑わしいところは直接質すなど惨憺たる辛苦のはてにまとめたものであり、その枚数は実に四百字詰原稿用紙で二万三千六百数十枚に達しました。その当時はまだ正法眼蔵全巻の提唱本はなく、まさに画期的な願行でした。

近代の眼蔵家岸沢老師の正法愛護の道心あふれる綿密な提唱十二年,かくて眼蔵初の完全提唱録が結晶。
目次■21 看経…経とは黄巻赤軸に非ず、尽十方界を経とする。雨竹風声も禅を説き、鳥の囀り、犬の吠える、皆経巻である。この経巻を受持読誦するのが真の看経である。
■22 仏性…仏性の道理を認得して、我がものとすることが、即ち仏法の究竟である。仏性の真意義を説いたもの。
ISBN9784804616087; 480461608X
ヒット数145
作成日2001.03.30
更新日期2024.04.02



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