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| 日本人の心 | ||
| 著者 | 相良亨 |
|---|---|
| 出版年月日 | 2009.07.23 |
| ページ | 312 |
| 出版者 | 東京大学出版会=University of Tokyo Press |
| 出版サイト | http://www.utp.or.jp/ |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| ノート | 増補 新装版。相良亨、1921年金沢市に生まれる。1944年東京大学文学部卒業。1971年東京大学文学部教授。東京大学名誉教授。2000年没。 |
| 抄録 | はかなさを分かちあい、今に生き、自然とともに死を迎え入れようとする──私たちの「生」の、この不透明な現実感は何だろう? 「生きていること」の理解を求めて、本書は、数々の古典を手がかりに、日本人の心の海を力強く描く。新たに一つの論文と解題を加える。【解題/苅部直】 |
| 目次 | 新しい読者のために──「きびしさ」と「さびしさ」【苅部直】 まえがき 1章 交わりの心 2章 対峙する精神 3章 純粋性の追求 4章 道理の風化 5章 持続の価値 6章 あきらめと覚悟 7章 死と生 8章 おのずから 日本における道徳理論 |
| ISBN | 9784130130905 |
| ヒット数 | 115 |
| 作成日 | 2010.01.29 |
| 更新日期 | 2010.08.02 |
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