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| 著者 |
藤森武
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| 出版年月日 | 1998.10 |
| ページ | 96 |
| 出版者 | 東京美術 |
| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| 抄録 | 山は仏教においては、霊感を与えてくれる聖地として尊ばれてきた。古代からの山への敬愛と畏怖が、自然の霊感を得て祈祷するという霊山信仰を生み、仏教と習合し、独自の仏像造形を生んだ。たとえば京都の愛宕山にある月輪寺の千手観音立像は、一木造りらしいがっしりとした姿が印象的で、呪術的ニュアンスを多分に感じさせる仏像である。
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| 目次 | 京都/ 月輪寺、滋賀/石道寺=十一面観音立像 福岡/ 浮嶽神社=如来立像・伝薬師如来立像 福島/ 勝常寺=薬師如来坐像・十一面観音立像 滋賀/ 鶏足寺=十二神将立像・伝薬師如来立像・十所権現像ほか |
| ISBN | 4808706547 |
| ヒット数 | 153 |
| 作成日 | 2009.07.17 |
| 更新日期 | 2011.05.12 |
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